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湾奥秋のサバ祭り???

 

台風がやばかったですね。


HANZOのご近所も屋根瓦やらトタンやらが吹き飛ばされたり、公園では樹木が倒れたり。

数日後には塩害でそこかしこの木々や植木が軒並み南側のみが枯れるという現象が。

我が家も1〜3階までの南側のサッシがザラザラの塩の結晶。



しかし、僕はあの暴風吹き荒れる真夜中、一度も目を醒ますことなく熟睡www

前夜の「おでん」と「日本酒」が効いたようで…^^;

色んな人から驚嘆された。



台風が来て去る度に気温が徐々に下がっていきますな。

秋が近づけばそれは湾奥の魚も回遊魚が混じって賑やかになることでもある。



気になってチェックするとある有料釣り場の釣果情報。

※あまり正直に受け取ってはいけないけど全くの嘘ではないので指針程度に。


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アジ 490

イワシ 4400

サバ 465


ふむふむ、サイズはともかく数はあがっているようだ。


しかし、急に冷えたので湾奥は例のブルーな海になっているもよう。


出撃には躊躇が入る。




そんな迷いの日々、元ニャッキーの旦那から湾奥で釣れたという情報。

お! これは行きたい。

明日は土曜日。

翌日曜日は台風が日本海を通過する影響で強風の予報。

行くならアスしかねえ!

やるなら今しかねえ!(by 黒板五郎)


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翌土曜日。

午前〜午後仕事をこなし、

結局終わらないまま15:00頃出撃。


マダイチの旦那と現地集合で合流する予定。


まずまずの混み具合。

あまり竿は動いていない模様。



中程まで歩くと

おお!

今まさにサバを釣り上げた御仁が!

よく見たらマダイチさんではないか!

マダイチ、じゃなくてモウイチぢゃないか!



マダイチさんの隣に入れてもらい、シェアするコマセにアジパワーも混ぜて、まずはサバ皮のサビキで開始。


投入第一投。


ぽちょん。

ゆっさゆっさ。

ステイ。

ぐいいいいいいん♪


一投目からキタキタ〜〜〜。


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ちっちゃいけどサバはサバ。

うれしい〜〜〜。


10尾釣ってサババーグにするんだい!



第二投。


…。


コマセを入れて。

第三投。


…。


あとが続かない。


そうこうしているうちにモウイチさんはすでにモウヨンさんに!


焦る!


どうにか1尾追加したところでサビキチェンジ。


ピンクのサビキに替えたところアタリがピクピクピク〜〜。



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豆アジ!


さらに豆アジ。



モウヨン氏はサバ皮のまま続行でサッパタイム。



開始から2時間もせず辺りは暗くなり……。


終了〜〜。


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結局小サバ×2

豆アジ×2


でした。


だけど秋の青物祭り(?)に少しだけ参加できてよかった!


マダイチさんお疲れ〜〜っす。



サババーグは無理でした…。

おしまい。


 
[ 2018/10/10 14:28 ] 釣り アジ ・ サバ | TB(0) | CM(4)

少しの間お休みします

 


見に来てくれている方、更新が滞り誠に申し訳ない。


ネタがあまりにもなさ過ぎるのでしばらく休載いたします。


しばらく経ったらまた見に来て下さい。


m_ _m
[ 2018/10/05 10:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

外房日帰り旅 〜1日限りの夏休み〜

 


なんせ休みが取れない。


お盆期間に一日だけ家族で靖国神社参拝に行ったが、それ以外たまにぽんと空く休みではどこにも出かけられない。


8月も最後の週になってようやく家族全員の休みが一致した。


だが平日だし、前後は仕事だったりするので日帰りだ。


朝早め(6:00※夏休みにしては)に起きて出発。


蘇我まで上で行こうと思っていたのにこの時間でもう混んでる。


なので下道であせらずゆっくり3時間かけ…


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ビーチに到着。


え? 沖縄みたい?


だってこの画像は子供らがなんかのアプリで加工した写真だもん。

本当の景色は…



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こんな感じっすわ。


重い雲がたちこめ小雨がパラパラ...orz


波打ち際&磯遊び班(俺以外)と釣り班(俺)に分かれる。


釣り班の俺は歩いて…


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突堤の先端へ。


平日の昼前だけあって誰もいやしない。


潮は悪くないはずだがタイミング的にはサゲ5分。


小雨がぱらつくが風はないし雷が鳴らないだけまし。


予め用意しておいた自作仕掛け(※)に「SASAME」のハリスつきキス針(6号、ハリス7cmほど)の予備を30本くらい。

※スナップ付サルカン ー 撚り糸 ー モトス(ホンテロン1.5) ー ハリス止め ー モトス ー ハリス止め

オモリはいつものDAIWAアームシンカー5号全遊動(感度重視)。

餌はジャリメで開始。


シーバスロッドでぴゅっと投げる。



着底。

ゆっくりさびく。

…。

…。

なんの反応もない。

何度も何度も繰り返すがフグすらアタらない。






どして?



お昼になるとあの店が混んでしまうので、早々に諦め撤収。


車で10分くらい



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勝浦「しんでん」の勝浦タンタンメン(大辛)800円。


まだ昼前(11:30頃)なのに手前の小上がりは満席!

奥の座敷へ。


前回はいらっしゃらなかった学生さんたちに愛されている怖い顔のおばちゃん(失礼)、この日は健在だった〜。


前回来た時(こちら)、味がマイルドになった気がした。


なので今回はこの「大辛」にチャレンジ。



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ペロリと完食!


初めてここ「しんでん」の勝浦タンタンメンを食べた時は真夏で、服のままプールに飛び込んだかのように全身汗でぐっしょりだった記憶があるが、今では普通に美味しく食せるようになった。


っていうかハンパなく旨い!!

やはりこのぐらい辛い方が旨い!


帰りの渋滞にハマるのが嫌なので、早々帰路につく。

途中道の駅で買い物したりしてのんびりのんびり帰る。



ちょっと早すぎたようで16:00には地元あたりまで帰ってきてしまった。

エサのジャリメが余っている。


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ってことで、HANZO家から一番近い海にてちょっとだけ。


なんせ外房ではアタリのアの字もなかったので、せめて魚の感触を味わいたい。


コンパクトルアーロッドに0.6号のPEを巻いた小型スピニング。

ここはカキ殻が群生して根掛かりが非常に多いので、

中通しのバレットシンカーにハリス止め、ハリス6〜7cmのキス針1本、ジャリメで開始。



ぴゅっと投げる。オモリが軽いのであまり飛ばない。

できるだけテンションを抜かないように着底。


するとその瞬間、コンコンコーン!

小気味よいアタリ♪

巻き巻き


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釣れたー♪


安心、安定のマハゼくん。



このタックル、仕掛だと小さいハゼでもアタリ感度バツグン。



すぐに二投目を投げ子供に渡す。


すると着底してすぐにアタリ。

子供巻き巻き。



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このぐらいのサイズ。


ここは河口なので、塩水でもこのサイズが湧いているんだよね〜。



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家族全員で代わりばんこして、15分ほどでこのぐらい。


ひとりでやっていたら分速1尾の入れ食い状態だな。


日帰りドライブで疲れているので、捌いて食べるわけではないので、すべてリリース。

ありがとう〜〜。



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帰りに行徳のバガキンでワッパー買い込んで、家に帰ってビールグビグビ。

げきちーん。



日帰りは疲れるけど、やはり一度ぐらいは出かけないとね。


HANZOの、たった一日だけの夏休み、終〜〜了〜〜〜。ちーーーん




おしまい~_~;;
[ 2018/09/05 23:41 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

悲報 『磯・投げ情報』廃刊

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ご存知われらが『磯・投げ情報』。


季節の釣りもの(ちょとだけ時期ズレるが)の情報を満載。

ファミリー向けの釣り場や釣法、ときに料理法など楽しく紹介してくれるバイブル的釣り雑誌だ。


なにを隠そうHANZOとHANZO次女はかつて同誌の特集に登場させて頂いたこともあった。(こちら参照



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なんとHANZO次女に至っては表紙にまで登場!


ttさんふくめ編集部の皆様、れおんくんのママさん、ミキモンくん、その節はありがとうございました。



こんなこともあり、HANZOは読者であり、海悠出版広報部のフォロアーであったりするのだが、

その海悠出版広報部のツイートを通してこんな記事にたどり着いた。

こちら


キャプチャ

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な、な、なんと!

『磯・投げ情報』が9月号をもって廃刊となるとか!


残念だ。


同誌がどうこうというより出版業界全体の問題だろう。

HANZO自身も出版に携わるものとして実に切実だ。



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するってえと、この9月号が最後の発刊になるわけだね?


特にアナウンスが出ているわけではなく


逆に



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10月号の予告があったりする。


これは無効ってことかな?


よほど急に決まったのだろうか?


なにか深い事情がおありのようだ。



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『磯・投げ情報』よ!

いつかまた復活することを心から祈っております!




 おしまい
[ 2018/09/01 11:41 ] 釣り その他 | TB(0) | CM(0)

江戸城登城 〜今はなき柳営に思いを馳せて〜

 



前回の靖国神社参拝のあと(こちら参照)。


車をぐるっと移動して、科学技術館の駐車場へ移動させます。


子供たちでいっぱいの科学技術館を19歳と15歳のでかい子供と一緒に隅々まで回ったwww

でっかい子供たち、ことのほか楽しげであったwww



そして、科学技術館を後にして歩いて数分の


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江戸城本丸、北桔橋門。



ここは江戸城本丸の北側の出入口に当たり、北桔橋(はねばし)門という名の通り、石垣でできた橋の一部だけに木製の橋がかかり、いざという時は跳ね上げて敵の侵入を防ぐことが出来た。
 

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趣味というかライフワークで江戸城の研究と図を書いている。


江戸初期の頃にはこの高石垣は存在せず、低い大坂城でいう山里曲輪のような出丸があったとされている。




さて、現在に戻って、ここから本丸内に入るには手荷物検査と出るときに渡す札を受け取る。


そして本丸に入ってすぐに


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どーんと目の前に巨大な天守台(天守閣の土台)。


全国数ある天守閣の中でも江戸城の天守閣のデカさは類をみない(延べ床面積は秀吉大坂城天守の3倍とも言われる)が、これでもこの天守台はスモールサイズに縮小して再建されたものだ。


ちなみにこの天守台は4代目。


初代は家康公が建てた天守閣(慶長度天守)のもの。

これはもっと南に位置し、さきに述べた北の出丸(山里曲輪?)と本丸がわかれていた南の本丸の北の端にあった。


2代目は本丸大改造の際に二代将軍秀忠が建てたもの(元和度天守)。

これが現在の位置になる。


それを取り壊して建て替えたのが3代目の寛永度天守。


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明暦の大火で寛永度天守を消失、その後ふたたび江戸城に天守閣が建てられることはなかった。


度重なる大火で疲弊したためだとも言われている。


ただ、天守台石垣だけは規模をだいぶ縮小して再建された。

それが現在残されている天守台である(バリアフリー化されているが)。




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天守台からの眺めはまさにシュール。


豊かな緑(武蔵野の木々が植えられている)のその向こうに見える無機質なビル群。


かつてはこの場所が一番高い建造物だっただろうと思うと不思議なものだ。



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富士見三重櫓。


小さな城の天守閣ぐらいの大きさはあるが、江戸城の数ある櫓(やぐら)のうちのひとつに過ぎない。


本丸の南端のひときわ高い位置にあり、富士山がよく見えたことからこの名がついたのだと。


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ちなみに江戸城を建造した太田道灌時代にすでに「静勝軒」という天守閣的なものが建っていたという説もある。


本丸をぐるっと回って三の丸に下り、そこから北上して二の丸に入る。



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二の丸と本丸を仕切る白鳥濠とこの高石垣は徳川江戸城で二番目に古い石垣(のはず。間違ってたらごめん)。

家康公が入城した頃は城といえばこの本丸のまわりだけだった。

なので入場初期の頃は現在の本丸のまわりの整備を進め、天下人になってからどんどん城域を広げていった。


ちなみに一番古い高石垣は本丸西側。


汐見坂を隔ててさらに北側に進む西側の高石垣は、かつて低い石垣で東照宮が祀られていたのだが、明暦の大火でこの低い石垣から火が入ったので、ここを防火の為に高石垣にした(んだったと思う。間違ってたらごめん)。

そこより北が家康公江戸所入府の頃(慶長期)は梅林だった梅林坂。

こうみると坂の名前が面白い。

汐見坂はかつてこのへんから海が見えたんだろうね。



江戸城の研究は今はそれどころではなくストップしてしまっているけど、また時間ができたら再開したいなと思っていている。


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[ 2018/08/27 16:00 ] 歴史もの | TB(0) | CM(0)