純米吟醸酒粕の粕漬け

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酒粕。


ただの酒粕と思うなかれ。

福島県仲通りの造り酒屋の「純米吟醸」の絞り粕なのだ。


頂いたの昨年の暮れ。

同じく湾奥でご活躍されているヤングアングラー某氏よりお裾分け頂いた。



絞ったばかりの様でお酒がまだ残っており、袋の端にちょっぴりお酒が溜まる。

香りは純米吟醸のフルーティさそのものだ。


ああ、このまま齧って食べてしまいたい。

のをぐっと我慢して…

酒(それに見合う良酒)で伸ばし、少量の味噌を加えて「粕床」をつくった。




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そして魚の切り身を買ってきて、

少量の塩でシメたのち、

ミルフィーユ状に粕床と交互に重ねて、

ジップロックに入れて寝かすこと3日間。




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奥からサワラ、キンメダイ、マダラ。 

身が黄金色に変化している。



実はこれ三度目の粕漬け。


丁寧に処理してるので全然すっぱいに匂いならない。

フルーティなまま。




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魚についた粕は洗ってはならない。

キッチンペーパーでざっと拭くだけだ。



残った粕がいい焼き目をつくり香りが家中に…。

食べてみたら




驚愕!


のひとこと

いやもう一言


美味でござる!




ヤングアングラー様

感謝m(_ _)m

新天地でも一層のご活躍をご祈念いたす。



おしまい
[ 2016/01/28 09:42 ] 美味なるもの | TB(0) | CM(0)

小岩 king kong cafe REPOS

 



皐月賞、迷った挙句、ドゥラメンテ。

堅いとみて単勝1点買いした。


かみさんは三連単組み方違いで逃す。



まあ、それほどの儲けはないがなんか食べにでもいくか。

そういえばお姉の入学のお祝いをしていなかった。

さらにHANZO夫妻の結婚記念日もある。


ってことで家族で食事でも行こうってことに。


友達と遊びに行ってるお姉にLINEで何食べたいか聞くと


「はんばーぐ」


ほーう


ネットサーフィン

案外小岩のあたりにはない。

かつてだったら迷わずガッツグリルだったが無くなってしまった。

あとはステー◯のけん? 却下。

以前お昼に行ったデカ盛りタクト(参照)はちょっと違うし。

金町に洋食屋一件。

八幡には前回行ったメキシコ料理屋さん。


う〜ん。

案外ハンバーグのお店ってない。

かみさんが一言

「ハンバーガーでいんじゃない?」



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ってことでかつてはよく行った小岩のking kong cafe REPOS(レポ)へ。



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ビルをよじ登るピンクのゴリラが目印のお店(画像はここから拝借)



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オールデイズな雰囲気がなんとも落ち着く。(写真は3F店内)


この日はマイケル・ジャクソンが流れてた。

マービンゲイの方が合うと思う。


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19:00まで生ビールが360円(日祝除く)だってことを知らずにコロナ(600円)で乾杯。


おいらはライムを中に落とさない派。



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コレ美味しい。


フライドオリーブ(だったかな?)

オリーブの中に挽き肉か何かが詰めてあってしょっぱくてビールにもカクテルにも合う!



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ドライトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ風(正式な品名は忘失)


味付けが絶妙だねえ。

シェフはセンスがいいと見た。


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ハワイ料理でお馴染みのガーリックシュリンプ。


いいよ、いいよ。

ビールが進むよ〜(360円を知ってピッチが早くなる)


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ここでレッド・アイにチェンジ(カクテルも19:00まで360円日曜除く)。


レッド・アイはビールのトマトジュース割りね。

我が家では無塩の野菜ジュースで割ります。



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ポテナチョって名前だったと思う。


ようするにトルティアチップスの代わりにフレンチフライが敷いてあるナチョスだ。


これは家でも作ろうと心に決めた。


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地獄のチキンとか悪魔のチキンとかそんな風な名前だったと…


名前の割にそれほど辛くなく甘辛い。

サワークリームをつけて食べるのGood。


見た目的にディアブロ・チキンって名前の方がいいな。


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Drペッパーと言う名のカクテル。


アマレットとチェリーブランデーとコーラを割ったカクテルだが、味がまさにドクターペッ◯ーwww

甘いからたくさんは飲めない。


写真撮ってないが他にひとくちピザ、ナチョスなどを注文。

結構お腹がいっぱいになった19:00頃子ども達到着。


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これはチビが頼んだデミ玉バーガー(そんな名前)(確か980円)


味見させてもらったが相変わらず旨しである。



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こういうひと手間にお店の方の遊び心とおもてなしの心を感じる。




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お姉はベーコンエッグバーガーだったか?(確か980円)


青戸のエナキッチンが無くなって本格バーガーのお店は近所ではここと金町バーガーのみになった。


本格か本格じゃないかの見分けは、お皿にのってきて紙の袋が別につくかどうか。かな。



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レモンチェロバック。


ここのカクテルは本格的(※)だから美味しい。

※Barもあるしバーテンダーもいる


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ジュークボックスは活きてるのかな?

だとしたら次回はマービンゲイだな。





元祖おしまい。


 
[ 2015/04/22 10:16 ] 美味なるもの | TB(0) | CM(9)

久しぶりの休日(1) 〜餃子パーティ編

 


久しぶりの記事。


膨大な仕事と確定(青色)申告などに忙殺され、さらに、我が家のお姉の卒業や入学の手続きなどでブログを更新する暇がなかった。


アジ釣り以来の久しぶりの休日は餃子パーティ。



土曜日。

同じく忙しいカルヴァドス家にお越しいただき、皆でコネコネ、詰め詰め、焼き焼き、ゴキュゴキュする計画だ。



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粉は中力粉。


うどん粉が一番というサイトもあったので、上州地粉のうどん粉を使用。



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およそ1kg(100個分)をふるいにかける。


子供らが一所懸命やってくれた。


これを熱湯に塩少々でこねこねして、およそ100〜120個分ほどにわけて20分寝かせる。



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餡とパクチー(つまみ)。



餡は白菜1/4、キャベツ1個、ニラ2束、豚ひき肉800g。


まず常温に戻した豚ひき肉をネバリがでるまで練る。(担当:お姉)


白菜、キャベツはフードプロセッサで粗みじんにして塩をして30分。

ふきんでよく絞っておく。(絞り汁はとっておく)(担当:チビ)


よく練った豚ひき肉にラード、砂糖、胡椒、スリ生姜、すりニンニク、紹興酒、醤油の順に入れてこねる。(担当:HANZO)

これを野菜の絞り汁を少しずつ加えてポマード状の柔らかさまで伸ばす(すべてググった通りの説明)


最後に肉と野菜をまぜて餡の完成。



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寝かした生地を麺棒で薄く円形に伸ばして餡を包む。


ちょっと生地が柔らかかっただろうか。

よく伸びるがちょっと破れやすい。


なので全体に厚めになった。



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子ども達が詰め詰めしてくれている間に大人たちは( ^_^)/□☆□\(^-^ )


カルヴァドス家が持ってきてくれた極太本格ソーセージとチキンシーザーサラダでビールをゴッキュゴキュしとく。




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お酒を2本も合力頂いた。


越後の酒からまず頂いた。

のちに空っぽになった。



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詰め詰めした餃子を焼き焼きする。


鉄のフライパンで焼かないと美味しくないというのがおいらの持論であるが、大量に焼くのでいたしかたなくホットプレートで焼く。



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案の定焼き加減がイマイチだったが、それでも形よく上手に出来たのではないかと思う。


およそ10年前に手づくり餃子をやった時は100個でも足らないんじゃないかと思うくらいだったが、今回は50個でも足りたかもしれない…。

これは近々リベンジか…。



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カルヴァドス・キッズたちはHANZO家にお泊りにして、楽しい酒宴は深夜に及んだ。


猫の向こうに怪しいオッサンが写ってるが気にしないで下さい。


はしゃいで、はらわたよじれるほど笑って、いい気持ちで撃沈する。



カルヴァドス・パパ・ママは翌日曜日仕事なので、子ども達連れて釣りでも行こうかな〜〜。



続く。



 
[ 2015/03/23 14:56 ] 美味なるもの | TB(0) | CM(6)

柳の舞???

 


いつものように近所のスーパー「サミット」へ買い物に。


野菜が高いね〜〜。


ここは近所でよく行くスーパーの中でも比較的魚が充実している。


鮮魚コーナーをぶら〜りと散策。



ん?



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これは…


カサゴ?

メバル?



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いいえ、柳の舞。


はい?

初めて聞く魚種。


北海道産とある。

珍しいから買ってみた。



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カサゴに似てるけどメバルに見えなくもない。

全体に黄色味がかってて産卵期のアイナメかホッケみたい。


内蔵、エラ、鱗を取ってニンニクオリーブオイルの中へ。

焼き目が付いたらアサリ、トマト、エビを投入。


白ワインと水で煮る。


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そう、アクアパッツァにしてみた。


身の感じはやっぱりカサゴかな〜。

食感はホッケにも似てると思う。



家族には好評だった。



北海道じゃ釣りに行けないな〜〜。

カサゴでも釣りたいな〜。




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[ 2014/09/13 07:23 ] 美味なるもの | TB(0) | CM(8)

デカ盛り定食 レストラン喫茶タクト(小岩)

 


小岩住民としてその風説は聞こえていた。


実際かみさんはランチをしたことがあるという。


しかし、

その体格の割に以外に小食なボクチン。


デカ盛りと言われてもイマイチ食指は伸びずにいた。




最近かみさんが午後出勤のことが多いので、たまにランチに出かける。


この日(9/8)も江戸川駅近くの蕎麦屋さん(高校生の時行きつけだった店)で生姜焼き定食を食べようとでかけた。

だが、残念なことにお休みだった。(不定休)


完全に生姜焼きモードに入っていたので、他に食べれそうなお店を模索する。

そこでかみさんが閃いた。


奥「デカ盛りの店はどうよ?」

僕「え”…?」

 「えっと…まだ心の準備が…」

奥「ダイジョブだって小盛りにすりゃいいんだから!」



ってことでチャリで10分奥戸へ。


お昼時だけあって店内はほぼ満席。

奥のテーブルへ通される。

テーブルがなんと昔のゲーム機の筐体。

レバーやボタンのある出っ張りは取り外されていたので何の機種かは不明だが、相当古い機種だな。

どうせなら平安京エイリアンでもやりたかったwww



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ここは喫茶店だ。


壁にぶら下がるモーニングのメニューがあらためてその事を思い出させる。


ゲームの筐体テーブル、モーニング、ホールや厨房はおばちゃん達が切り盛り。

う〜ん、どこか懐かしい昭和の喫茶店。



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喫茶店の割に食事メニューは豊富だ。


っていうかレストラン以上の品揃えだと思う。


定食、和食、洋食、中華(※)、なんでもござれだ。

※チャーハン、やきそば




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ほぅ。


つまみも充実だ。


からあげとなすみそとチーズサラミで一杯やりたいとこだが我慢する。




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飲み物。


生ビールジョッキ480円、レモンハイ400円。

うん普通だ。


まぁ喫茶店だからね。あくまでも。



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初めての店はおすすめに従うに限る。


郷に入れば郷に従え

虎穴に入らずんば虎児を得ず

門に入らば笠を脱げ



よくわからなくなってきた。



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かみさんは生姜焼きモードだったので生姜焼き定食(880円)。


肉のデカさがわかるかな?


一見ご飯普通盛りだが、注文する時はミニミニ盛りで!って言ったんだよ。


ホールのおばちゃんが

「足りなかったら言ってね」

「足りなかったら言ってね」

を連発してた。


いやいや全然普通盛りに見えますが?



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郷に入れば郷に従えハンバーグ定食(880円)。



………


………



デカさが伝わるだろうか。

300gぐらい?



上にはミートソース。下にはナポリタン。


イタリアに挟撃される米国軍。

ん?

ナポリタンは日本か?



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御覧じろ。

これが小岩のポテンシャルなり。

どんぶり山盛り、これで普通盛り。

写真ではなかなか伝わりにくいものがあるかも知れないが、おいらが普段食べる茶碗にしておよそ4杯分とみた。



草食日本男児よ!

オトコなら、すべからくこれを平らげるべし!




だが…食っても食っても減らねえ!


かみさんに少し手伝ってもらった…orz




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デカ盛りの割にちょっぴりな漬物とデザート(この日はスイカ)がつく。


昭和の雰囲気と働き者のおばちゃんたちを味わいたい者、

晩飯も要らないほどの満腹感を味わいたい者、

食べるということは生きるということを知りたい者、

ここへ集うべし。





レストラン喫茶 タクト
東京都江戸川区西小岩3丁目5−22
03-3672-239

[ 2014/09/11 08:49 ] 美味なるもの | TB(0) | CM(4)