春はウハウハ! ホンビノス隊貝(大会)〜〜〜どんどんどん、パフパフ♪

130427-01.jpg



4月27日(土)。


れおんくんのママ主催のホンビノス掘り大会(通称ホンビノス隊貝)が開催され、おいらも参加させて頂いた。



会場はウハウハ海岸。

詳細はヒミツだ。







130427-03.jpg



干潟を20分程歩いたその場所には、老若男女が集っていた。

みなさん、寡黙にストイックに貝を掘っています。



さて、大会とあるからには競います。

今回はズバリ数を競います。

しかし、開始前から装備の違いが明白に。

れおんくんのママとまったか。さんご夫婦は腰までウエーダー装備!

腰まで浸かって、スコップでザクザク掘ってます。


にゃっきーさんはネタのような楽しい秘密兵器投入。

寒さに凍えながら果敢に水に浸かっていました。


BBさん、☆にょろりさん、おいらはいたって素朴な潮干狩り装備。

ただし☆にょろりさんは穴あき長靴と海パン装備だ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


☆にょろりさんの爆笑トークとともに熊手で波打ち際をホジホジ。

これが結構鉱脈に当たると出るんだな〜。

灯台下暗し!

しかし調子に乗って掘りすぎるとクッサイ泥が出てきてテンション下がるのでほどほどに掘る。




130427-04.jpg


重〜い貝を運ぶ猛者たち。

この日のメンバーです。

左から、にゃっきーさん、主催者れおんくんのママまったか。さん夫妻、BBさん☆にょろりさん

まったか。さんのご内儀、にゃっきーさんはお初です。

どうもどうも。



若干一名寝坊でDNSな方がいます。

また一緒に遊びましょうね◯ッキーさん



130427-05.jpg


さて、おいらの釣果は111ビノス。

※◯◯ビノスはホンビノスを数えるときの単位(れおんくん式)


あの装備ではまあまあの数では無いだろうか。


しかし、アサリサイズは2個で1ビノス計算。

ちなみにアサリサイズは半角で○○ビノスと数える。らしい。

つまり、2ビノスで1ビノス計算。

なので多分おいらは半分ぐらいの数に減ると思う。




でも、


130427-06.jpg


レア物「幸せのハマビノス(仮名)」を一個ゲット〜!

ハマビノス(仮名)とはハマグリとホンビノスのハイブリッド(あくまで仮定)

おいらが勝手に命名した。

形はホンビノスで柄がハマグリだ。



100個に1個の割合で混ざっているらしい。



130427-07.jpg


さて、まだ料理編に行けないね。


ただいま泥抜き中。



ホンビノスはアサリの様な砂は入っていないのだが、泥(と一緒に嫌な成分?)を吐かせた方がいいらしい。

それも3回ぐらいは。


詳しくは「黒いうさぎのれおんくん  ∂ω∂」のブログを見てちょーよ。




130427-08.jpg


腰をかがめての作業はおっさんにはコタエルぜ。


頑張った自分へのご褒美で「良さ気」なビールで乾杯だ。



いや〜相変わらず常に大爆笑のこのメンバー。

楽しゅうございました。

今度は魚で勝負しましょ〜〜
 
 
 
◯ッキーさんもね。

( =_=)ジロ
 
[ 2013/04/29 14:38 ] 釣り 貝類 | TB(0) | CM(16)

潮干狩り&クラムチャウダー

130413-01.jpg


先週の土曜日。


入れ食いはいつ?釣り日記のBBさんにお誘いいただき、秘密のホンビノスの潮干狩りスポットへ。

天気晴朗、水も透明できれいだ。

土曜日ということもあって、結構な賑わいだ。



潮干狩りって言うから、てっきり波打ち際をホジホジするもんだとばっかり思って、小さな熊手とシャベル(砂場用みたいな小さなもの)しか持って行かなかったが、BBさんは膝まで水に浸かって小さなスコップでカゴにガシガシ掬っては入れ掬っては入れ、ふるいにかけて捕獲している。

す、すげえ!

狩猟民族だ!

おいら完全にスペック不足。


熊手はらちがあかないので、シャベルと左手でカゴにぶち込み何とかちょっとずつゲットする。



130413-02.jpg

2時間掘ってこんな感じ。

41個。


BBさんは軽く100個以上…。


装備不足もあるが前半小さいの全部逃がしてた…。

だってホンビノスって言ったら…


130413-03.jpg

こういうもんだとばかり思ってたから…


BBさんと次回シリヤケの熱い約束をしてお別れ。

あざっした!

その前にイワシかな?


130413-05.jpg

家に帰ってクーラーボックスに入れてブクブクで泥抜き。

泥が出たら水を換える。

これを3度する。


水は3%塩水ね。

5リットルの水だったら、150gの塩ね。


130413-06.jpg

月曜の朝から夕方まで干す。

干すのがいいらしい。



ホンビノスの下処理、料理について詳しくは、三番瀬マスターの黒いうさぎのれおんくん  ∂ω∂のブログを見ておくれ。



さて、下処理の終わったホンビノスガイ。

ホンビノスってのはそもそも外来種。

本家の北米ではクラムチャウダーで食すのがメジャーだと聞いた。

なのでおいらもクラムチャウダーで食してみる。


130413-07.jpg

無水鍋にホンビノスガイ、白ワイン、水を入れ、蒸す。


殻が厚いから開くまで結構時間が掛かるよ。


130413-08.jpg

開いたら身と殻と汁に分ける。

殻は捨ててしまう。



130413-09.jpg

玉ねぎ、じゃがいも、セロリ、人参、ベーコンをバターで炒める。

しんなりしたら、小麦粉をばっと入れて色がつかない程度に炒める。

そこにホンビノスを蒸した時のスープを投入し、ローリエの葉を入れて一煮立ち。




このあと牛乳、生クリーム少々を入れて30分ほど煮こむ。

味付けは一切しない。

塩もいらないと思う(バターとホンビノスから出るので)。


130413-10.jpg

完成。


旨い!

皆にも大好評。


スープにはホンビノスの旨味が凝縮されている。

今回のレシピは、クックパッドの色んな人のを参考に作ったのだが、セロリとローリエは外せないと思った。

じゃがいもは無くてもいいかもね。



130413-11.jpg


ホンビノスはプリプリで旨味が濃いね。

何より火を通しても身が小さくならないのがいいね。

味はハマグリに似てると思う。

でもハマグリよりは少し身が硬いかな。





ホンビノスって数年前には耳にしたこともなかった貝だが、そもそもは北米の貝(たしか)。

商業船のバラスト水に幼生が混入して、東京港でその水を排水したんだろうな。


三番瀬あたりでは毎年度重なる青潮で、アサリなんかは大打撃を受けていた。

ところがこのホンビノスは多少の青潮ではびくともしないらしい。

アサリが減って、生き残ったホンビノスが増えたって事だね。


まあ、アサリの代わりに東京湾奥を浄化してくれているのだから、ありがたく思わなくちゃいけない。

はやくアサリも繁殖できる海を取り戻さなくちゃいけないね。
 
 


[ 2013/04/17 09:09 ] 釣り 貝類 | TB(0) | CM(22)

マテ貝




え~と、ブログカテゴリは釣りで合ってるかな…。



GW最終日、かみさんとチビ2号と三人で葛西臨海公園に行きましたよ。


110508-01.jpg

一応、目的は潮干狩りなんだけど、過去に一度何の準備もしないで水族館に行った帰りにちょっとほじってみたら、ばか貝ばっかりで閉口したことがあるから期待はしていない。


110508-02.jpg

天気はサイコーだし、水に足を入れると気持ちいい。


早速やや左よりの方から攻めてみる。

撮ってる間は、水没したらかなわないので、携帯カメラは持ってないので写真は無し。



チビ2号は、アサリ(いるのかな?)担当。

おいらは、一応シャベル&ソルトでマテ貝を狙ってみることに。


シャベルで砂をしゃっとえぐってると穴発見!

塩をさらさら~、

ぽっこん、ぽっこん、シャキーン!

勢いよく飛び出したところを優しく且つ素早くキャッチ。

潜り込もうとする所を引っ張ると千切れる、だからやりとりが必要。



なんか釣りに似てる。

シャキーンはアタリで、キャッチはアワセ、やりとりは糸を出したり巻いたり。

う~ん、面白す!


家族はほったらかしで夢中でほじくる。

しゃっ、さらさら、シャキーン、キャッチ、やりとり。

しゃっ、さらさら、シャキーン、キャッチ、やりとり。


隣のご家族が「これもいります?」ってマテ貝を下さった(1匹)。

い、いや、マテ貝が欲しいというより、この遊びにはまっているだけなんだが…。(赤面)


110508-03.jpg

干潮前から下げ止まりの1時間ちょいだが、30本ぐらいは獲れた。


110508-04.jpg

家に帰って久しぶりに腕を揮う。

母の日だかんね。一応おいらが作るさ。



ガーリックバター、白ワイン蒸し。

白ワインとともに。

他には、春キャベツのアンチョビパスタ。

白マッシュルームのガーリックオイル焼き。

おつとめ価格の和牛ステーキ。



う~ん。大好評。

ぺろりと平らげてくれました。


110508-05.jpg

あ、そうそう。

案の定アサリはなしだったが、でかいのをゲットして、

ハマグリ獲ったど~っ!

って大喜びしたけど、考えてみれば葛西臨海公園にハマグリは居ないよね?


これってホンビノスって言うのかな?

からの外側はこげ茶色だった。



よくわかんないけど普通に美味しかった。


[ 2011/05/09 12:55 ] 釣り 貝類 | TB(0) | CM(2)

食べられるの貝?

100802-00.jpg



土曜日のハゼ惨敗に懲りずに、再度出動した。

場所は同じく妙典。


100802-02.jpg

朝方は涼しかったのだが、日が昇るにつれて暑くなってきた。

ぷちBBQをやりながら、釣りに勤しむ。


アタリは少ない。

3週間前がウソのようにアタリが少ない。

場所を移動したのか?


しょうがないのでおチビさんたちと潮干狩りだ。

大きい貝が結構採れた。



本命のハゼはと言うと…

100802-04.jpg

たったこれっぽっち…。

腑とっててんぷらに。


問題は掘った貝。

ホンビノスだと思ってガーリックワイン蒸ししてみると…。

100802-05.jpg

身が赤い。

キモイ。

100802-06.jpg

アオヤギ(足)がないからバカガイじゃないし、ホンビノスは食べた事ないけど赤くはないはず。

赤貝は殻にスジがあるはずだし、もちろんアサリでもハマグリでもない。


いったい何じゃ。

とりあえず食欲は失せてしまった。

もったいないけどさようならした。



この貝、いったい何でしょ?
[ 2010/08/03 09:44 ] 釣り 貝類 | TB(0) | CM(0)