平成29年暮れ〜平成30年正月日記

 

平成30年

新年明けましておめでとうございます。





さて、だいぶ間があいてしまいましたな。

えーと前回の記事が車が壊れたって記事だよね。


その間何もしてなかったわけではないんですよ。



クリスマスはバカデカイ霧島丸鶏をローストしましたし、

昨年は全体に全然ダメダメでしたけど最後まで諦めずに競馬もしました。

競馬は最後の方だけなぜかよかったです。

キタサンブラックとコパノリッキーには心から拍手を送りたい。

でもって釣りにも行きましたよ。


毎年恒例の某港のクリスマス男祭りにね。



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ズラーっ竿が並んでまして、入るとこがなかったですね。最初は。


人もさることながら一人が出す竿の数がね。


釣り場全体が全然釣れてないもんだからすぐに空きましたけどね。


で空いたとこに3本出したんだけど、やっぱり釣れないよね。


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明石へ赴任中のあの人が戻ってきてたんで、ランデブーですわ。


☆にょろりさんじゃがビーたこ焼き味やらお菓子たくさん有難う♪


またこうして竿を並べられることが嬉しい。


竿を並べたけど、枕も並べて討ち死にっすわ。


のこさんが冷やかし参戦。

わざわざ正月用の良い物を運んできてくれる。

ありがとう♪



その後マダイチさんあとから参戦。

醒めきった冷たい心と身体を温めてくれる熱いコーヒーと肉まんを差し入れてくれる。

ありがとう♪



そして、楽しくくっちゃべってボウズで終わり。

皆でラーメン食べて解散。


お疲れ!


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我が家のお姉(長女)は大晦日にインフルエンザB型判明。


大晦日〜正月三が日は隔離orz



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元旦は弟や弟家族もそろって乾杯。


この“福祝”の彗星(米の名前)に純米吟醸無濾過生原酒の旨いこと旨いこと。



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さらにこちらは同じく“福祝”のふな口しぼりたて生酒。


キリッと辛口の本醸造好きにはたまらない飲み口。



当然2本ともすぐにカラになり、その後“澤乃井”、“梵ときしらず”、“チーバくんのカップ酒”と進み、最後にはワインまで…



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アテは近所の寿司屋の握りと「シマアジ」のお造り(with コハダ)。


お店の水槽で泳いでいたやつだから旨味や熟成具合がなんだが、締めたてでコリコリでこれはこれで旨し。



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毎年恒例の煮豚は、今年はラーメン屋系トロトロ煮豚。


水、酒、ネギ、生姜、りんごで煮立たせないようにとろ火で6時間。

その後醤油・酒・徳之島黒糖のタレで一晩漬けたもの。


バラを3本、肩ロースを2本の計5本。


炙るとさらに旨し。

ラーメンに乗せるとさらにさらに旨し。



と、いうわけで


本年もどうぞよろしくお願いします。



年明けの日記的なものはまた続けて書きまーす
[ 2018/01/04 11:27 ] 釣り カレイ ・ アナゴ | TB(0) | CM(0)

【恒例】ハゼの穴釣り

 


ども! HANZOです!


今年も寒くなったので(と言っても例年よりうんと暖かいですが)、毎年恒例のKさんとハゼの穴釣りへ行ってきた。




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朝陽がキラキラ輝くこういうゴロタ場でやるのさ。


ただ、ある程度アゲてこないと釣りにならない。

この日はちょっとだけ早く着すぎた。


なので、おいらが朝起きて早炊きで炊いたちょっとアルデンテなおにぎりと、Kさんの熱々ワンタンスープで朝食。



そうこうしているうちにようやくアゲてきて、ゴロタが水に浸かり始めた。

さあ、スタ〜〜ト〜〜!


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わかる?


こういう石と石の隙間、もしくはカキ殻の隙間のスリット。

そこに落としてスルスル深くまで入るとこを狙う。


目が慣れてくるまでこのスリットがなかなか見つけられない。


タックルはKさんから譲り受けたおなじみビンビンロッド。

1mほどの短い竿の穂先を黒鯛筏釣り用のフニャフニャティップに換装したもの。

繊細なアタリも見逃さず、かかればハゼでも満月のように曲がる!

ごきげんなロッドだ。


仕掛けは

道糸(ナイロン)→バレットシンカー(1号くらい)→ハリス止め→色んな針

いつも針で悩むが、キス針ではなぜかだめなんだよな。

今回は、チヌ針、グレ針、ウミタナゴ針、セイゴ針、アジ針を試した。

アジ針のみ金色。



餌はアオイソメとジャリメ。

ジャリメは細くて1匹掛けできるがエサ持ちはイソメのほうがいいね。



さて、怪しいスリットを発見し、そこに仕掛けをスルスル落としていく。

まず最初にかかるのは大体カニさんだ。

次もカニさん。

その後にチチブ。

めげずに再々再度落としてくと…



ココーン、っと小気味の良いアタリ♪



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こんちゃ! 1年ぶりっす!

ここのハゼはキレイなんだな〜。



同じ穴で4匹出てきた♪


今年はなかなか良い穴を見つけられず苦戦。


それでも、7:00開始10:30終了の3時間半で


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なんとか13尾をゲット。


さらに…


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Kさんの13尾も頂いてしまい、合計26尾。


Kさんあざっす!


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夜は天ぷらパーリー。


サクサク、ホクホクでうまいよね〜〜


大きめのやつは


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焼き干し。


トースターで焼いて、冷蔵庫で干す。


これをカジカジやって日本酒をグビグビ。

ぷはーーたまらん。


さらにこの焼き干しを…


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熱燗で骨酒に!


これはヤバイ。


釣って楽しく、食べて美味しい♪

最高です。



おしまい。
[ 2017/12/05 10:47 ] 釣り ハゼ | TB(0) | CM(6)

ルアーで稲田さん? 鈴木さん?

 


湾奥ではめずらしくイナダが接岸しているらしい。


毎年ほんのわずかな期間だけ一部の地域に回遊してくるのは知っていた。

だが、今年のは数も多く、地域も広く、期間も長いみたい。



そして日曜日。

「ヤチオさん」から釣果情報。

ほほう、IY堤防でイナダをゲットされたとのこと。


その報を受け、急遽現場に駆けつけた「のこさん」も2尾ゲットされたという。

さらに駆けつけた「マダイチさん」………は触れちゃいけねえ模様。



だが、おいらは墓参り。

車は婆さんが使ってるしで、行けなかった。



で、その週の半ばの水曜日。

またまた「ヤチオさん」から情報あり。

某釣り施設にて朝からイナダが70匹ほどあがっているという。



某釣り施設で釣れてるということは、湾奥にも来てる…はず。

今週末は気温がぐっと下がり(北風が吹くということだな)、雨予報。



こ、これは先週のサヨリのように平日出撃せよ、とのお告げだろうか。

ここは自由業の特権を発動。


またまた家を飛び出した。



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PM3:30、IY堤防着。


平日にもかかわらず釣り人、ファミリー多数。


3〜5m間隔でおよそ30人ほどだろうか。

一見した所あまり竿は動いていない模様。



丁度お帰りのご婦人とルアーマンさんの間に入れさせて頂く。


まずはスピンテールでやってみよう。

それっ!


ぴゅっ!


ひゅーぽちゃん。


相変わらず何メートルぐらい飛んだのかわからない俺。


巻き巻き。

あ、今日はるああマンのつもりだからカタカナ文字で。

リトリーーブ。


ゴツ(バイト)

ガッ(フッキング)

ごごごん(何かかかった)



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チーバス。


ルアーで1投目から釣れるのは初めてだ!

ちっさいけど、嬉し〜〜〜♪


4投目ぐらいでまたバイト。

かかるがすぐバレる。


次のキャスト。

またバイト。

今度は鬼アワセ!

追い合わせ!


で、足元まで寄せてバレる´д` ;

なかなかの竿の曲がり具合だったんだけどな。



それから数投目。

バイト!

鬼アワセ!

これでもかっていうぐらい追いアワセをグン!グン!グン!

今度はバレねえだろ。



お隣の紳士がネットを持ってきて下さる(有難うございますm_ _m)

でも、横に走らないのでイナダではない。

多分小型のシーバスだろうから人様のネットを汚すまでも。

ゴリゴリ巻いてスポーンと抜きあげる。



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40cm程のシーバス。


これはこれで嬉しいけど、おいらが釣りたいのは

鈴木さんではなく、稲田さん。


稲田さん、なかなか釣れてくれない。

さすが元防衛相だけあってガードが堅い。


そして安定の半袖半パン。

風が北風に変わって寒い(学習能力無しか?)


寒いので、撤収〜〜。



おしまい。
[ 2017/10/12 11:24 ] 釣り シーバス | TB(0) | CM(6)

浦安サヨリ釣り (&送別会)

 


久しぶりの釣りの記事。



いつの間にかすっかり秋めいて、どころか朝晩寒くすら感じるように。


最近は秋が短い。


台風が何度か過ぎるといつの間にか寒い季節に。


そう。


わたしは元祖季節感のない男。


もう、おわかりですね。



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サヨリ浮き。


釣具屋のコーナーでいつもどれを買ったらいいか迷ってしまい、結局買わずに終わる。


これまで使っていたのは弾丸サヨリ。

これでも十分釣れたし、特に不満はなかった。


だが昨年秋、隣で釣っていた紳士がこの独軍V2ロケットのような浮きをビューーンっと飛ばしているのを見てから欲しくてしようがなかった。


で、迷ったがこの羽根が一体化しているタイプを買った。

諸兄の各ブログさんで一番目にしているような気がしたからだ。



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それとやはり昨年秋に、その紳士から教えて頂いたハリスの長さの秘訣。


ハリス付のサヨリ針だと無理なので、初めて自分で結ぶべく、針のみを購入した。

サヨリ針の針のみは売ってなかったので、使い慣れてるアスリートキス。


大丈夫でしょ。これで。



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老眼がさらにさらに進行して、もう模型とか仕掛けとかっていう次元じゃなく、原稿が読めない!


けど頑張って長ハリスの仕掛けを10セットほど作った。

ハリスは6lbのフロロカーボン。

ちょっと太いかなとも思ったけど、ナイロンでしかも細いと絡んだら終わりだからな…。



そして釣りに行く機会を虎視眈々と狙って…

月日が流れ…

遠いとこへ行ってしまうあの方とのランデブーも出来ず…

この話はのちほど…。




そして、ヤチオさんから浦安で釣れている情報をキャッチ!

それが先週の金曜日の午前中。


翌土曜日、翌々日曜日は雨で北風予報。

こりゃラストチャンスかもしれん。


と、仕事を中断。

家を飛び出した。



この日の忘れ物。

タオル、コマセバケツ、コマセのスコップ。

そして長袖の…



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ここのところ涼しい風が朝晩吹いたので、溶存酸素量こそあるが、植物プランクトンは下降傾向。


なあに、昨日釣れたんだ。

今日だって釣れるさ。


現場到着。


人が誰もいない。

不安。


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すごい風。


さいわい向かい風ではない。


でもやるしかねえ。



さあ、コマセをロケットのカゴに詰めよう。



ん?


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これどうやって開けるの?


色々いじるが開きそうで開かない。


LINEでお仲間たち(入れ食いハイツ)の諸兄に聞いてみる。

帰ってきた答えは


「開かないよ。横の穴からいれなされ」(by BB兄やん)


え?



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おれ、チューブ式(常温保存のやつ)じゃなくて、冷凍の普通のコマセ買っちゃった。


しかもコマセバケツもスコップ(?)も持ってきてない。


何か詰めるものを探さねば。


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落ちてた竹の棒きれで詰める(汗)


て、手返し悪し。


のちに、溶けて柔らかくなってから、砕いて袋の端を切ってチューブ状に使ったら手返し良くなった。

アジパワーで練り餌状にして。



1時間ほど四苦八苦ののち


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やっと釣れた♪


コマセを強引にチューブ状にしてからは効率が上がりポツポツと


それにしても…



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天気はいいが寒い…


空はすっかり秋の空だな…(冒頭でも似たようなことつぶやいたが)


元祖季節感のない漢のおいらは…


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当然の事ながら、半袖Tシャツ一枚に半パン。


そしてクロックスのサンダル…orz


風がどんどん体温を奪っていく…。



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でた!


釣った魚が温かい現象!


それでもポツポツ釣れるからやめるにやめれない。



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アタリは毎投あるのに乗らないのは仕掛けのせいかな。

あげてくるとイソメにかじられた形跡が…。

エサが大きすぎたかな?



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日が傾き始めるとさらに寒く…


こ、凍えそう…。


だが最後の最後にやっと入れ食いモードに。


毎投着水と同時にヒット。

入れれば食う。

ほんとの入れ食いだ。



ほんのいっときだけ。


仲間にLINEで「入れ食いモードに」なんて送ったら

ぱったり釣れなくなった。



凍える前に帰れってことだね。

撤収( ̄^ ̄)ゞ



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全部で11尾。


どうにか「つ」は抜けた。



よかった。サヨリ釣りたかったんだ。

ヤチオさん情報ありがとさんです。


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現地でアタマと内蔵を落として、家で捌いて冷蔵庫で一晩。


いつもだったらフライでサヨリサンドにするところだけど、なんとなく今回は




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天ぷらに。


なんか秋っぽい気がしない?


淡白なさよりはやはり揚げ物があうな。

美味しゅうございました♪




あ、そうそう、遠くへ行ってしまう方の話。


もうご本人のブログでも明かしているのでここにも掲載する。

どうしても一言書きたかった。


遠くへ行ってしまう方とは『☆浦安釣日記』の☆にょろりさん。


東京湾奥では音に聞こえた方だからね、どうも他の地方からスカウトが来たとか、もっと釣れるところへ行きたかったのか、とにかく少し遠いところで釣日記をされるらしい。

ちょっとさびしくなっちゃうね。


☆にょろりさんと僕との出会いはブログのコメから。

2010年のこの記事で初めてコメを頂いて以来コメのやり取りをさせて頂いている。

初めてお会いしたのはその約1年後の2011年のこの記事のとき。

(れおんくんのママには色んな方に引きあわせて頂きあらためて感謝)


以来、釣り場で何度も(20回以上)竿を並べさせていただく仲に。


最近では一緒に呑みにも行くようにもなり、今年だけで3回。

で、その3回めが…


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※お名前は敬称略


まさか送別会になろうとは。


ヤチオさんが音頭を取り、この日初めてメンバー全員が集結(いつもは誰かが欠けていたのに)。


行ってしまうご本人はなにやら色んな魚が釣れる土地で、釣り場から近いらしく終始ニヤニヤ。

う〜ん恨めしい。い、いや、羨ましい。


本心はどうなのか知る由もないが、まあずっと行ってしまうわけでなくこちらにもちょくちょく(釣りをしに)帰ってくるようなので、今生の別れとかではなくひとつ安心。


☆にょろりさん。

ひとまず行ってらっしゃい。


こっちへ帰ってきた時や、僕らが向こうへ行った時は、

また竿を並べたり、杯を交わしたりしましょう。



またね。
[ 2017/10/08 08:18 ] 釣り サヨリ | TB(0) | CM(6)

うなぎ釣り 〜170812 グロ注意〜

 


暑中御見舞い申し上げます。


と、言っても雨ばかりで、

毎朝寒くて夏って気がしないけどね。



さて、

世間様はお盆休みとかだったのかな。


もちろんおいらはホボホボ仕事。

11山の日=仕事
12土曜日=仕事
13日曜日=午後嫁実家
14月曜日=嫁実家
15火曜日=仕事
16水曜日=仕事


悲しい!


せめて夜釣りでもしてえっ!


ってことでサタデイナイト(土曜の夜)に繰り出した。


実は昼間橋の上をチャリで走っていたら、流れと濁りが妙にそそられたんだよね。



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近所の川。

自転車で5分。


エサは上州屋でキヂ購入。

明るいうちに4本セット。


今回はかみさんが道連れだ。



風がなく、蚊がうようよしている。

持参した蚊取り線香を見ると…

火が消えていやがる。

ライターなんかもってない。


おまけにヘッ電の電池が切れていやがる。



仕方ないので、かみさんにひとっ走りコンビニへ行ってもらう。


その間、擬似ビールをグビグビやりながら待つ。


するとコンパクトルアーロッドが

「りんりんりんりん!」

竿がガクガクガク!


すわっとアワセる!

ゴンゴンゴンゴン!


やつだ!

やつの引きだ!


楽しくやりとりして、ズッポーンと引き上げる。


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本命!

55cmぐらいのまずまずのサイズ。


画像の日付を見ると

釣り開始が18:45。

この1匹めが釣れたのが19:08。


釣り開始から30分ほどで釣れた。

これは最短記録だ。



かみさんが戻り蚊取り線香に火を灯す。

さいわい腕も足も首筋も顔にも虫除けを塗っていたので、刺されたのはオデコだけだった。


ところでさ。

蚊に刺されることをなんて言う?


蚊に刺される?

蚊に吸われる?


おいらは「蚊に喰われる」っていうんだよね。

生まれた時からそう言ってた気がする。

喰われるって表現はあまり的確とは言えないような気がするけどね。



で、また、チューハイを飲みながら待つ。


すると今度はシーバスロッドが


ちりりりりん

ちりりりりん


アタってる♪


すわっとアワセる。

巻く。


ん?

軽い?

小さいニゴイかな?


と思ったら水面近くに寄せたとたんギュギュ――んと引き始めた。


なかなかのファイトを楽しんで、ずっぽーーーーん!



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良型!!


65センチくらいあるんじゃないか(実は最後まで測り忘れた)


これが釣れたのが19:45。


また30分ほどで釣れた。




いやあ、満足、満足。


この日はこれで撤収した。


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太さ。


単一電池ほど。


上の画像はやや尻尾より。



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クーラーの中でブクブクで活かしておく。



まあ、いわゆる泥吐きだ。


いくらキレイになったとはいえ、おいらがガキの頃はドブのように臭かった川だからね。

汽水域のウナギは必要ないらしい。


翌日には水が飴色に濁り、やはりアノ川の匂いがする。

キレイな水と換えてやる。


その翌日も前日ほど濁らないが、やはり多少匂いもする。


毎日水を換えてやり、1週間もすれば水はにごらなくなり、匂いもウナギ特有の甘い香りにかわる。


食べどきだ♪



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氷水で仮死状態にさせる。


でないと暴れて捌くことなんてできやしない。




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頭に千枚通しのようなものを刺して捌く。


血が出るのはよいこと。

うなぎの血には毒がある。

だから死なせずに仮死状態で捌くのさ。

って、近所の廃業した鰻屋のオヤジから聞いた。

「しらいれ」って言うんだったかな。



背骨を取って、頭を落としてもグネグネ動く生命力。

頭だけになっても噛み付いてくる。



スタミナ源たる所以。



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ちょっとこぶりな蒲焼きに。


実は今回、

大失敗であった。



見てお判りの通りフィッシュロースターで焼いた。


これまでは、網で何度も何度もひっくり返して焼いてきた。

でも、煙がすごいし、家のなか数日ウナギ臭くなっちゃうし。

ってことで煙の出ないフィッシュロースターで焼いたってわけ。



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骨と頭は焼いてタレの出汁に。





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ちょっと食べちゃったけど蒲焼き丼。


焼き目を付けたあと蒸した。

だからトロトロなんだけど、フィッシュロースターで焼くと表面が固くなりすぎる。



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これはウナギの短冊。

焼き過ぎ。


美味かったけど。

だいぶ焼き過ぎ。


真ん中に肝串があるけど、それは鰻屋で買ったやつ。

肝も美味しそうではあったけど、前にご助言を頂いたのでやめといた。


子供たちには、安全性(ベクレてる意味で)に確信がないので、鰻屋さんで蒲焼きを1枚ずつ買ってやった。

その時に肝串も買ったってわけ。



夏バテするほど暑くないし、スタミナ要るほど身体動かさないけど、これで残暑も乗り切ろう。



さて、今回、エサが余った。

これはまた行くべきか。



おしまい。
[ 2017/08/21 16:05 ] 釣り ウナギ | TB(0) | CM(11)