湾奥サバ シメ鯖の味って…

 


土曜日に市原マルエイ海釣り公園で釣ったサバ。

(参照:http://mtbfish.blog107.fc2.com/blog-entry-755.html


シメ鯖にして当日一部を食べた。


本当は刺身で逝きたかったんだが、躊躇して二時間酢に漬けた。


実は翌日用にさらに2時間漬けたヤツがあった。

なにげにそれが今回の最大サイズだったりもする。


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サバだけでは彩りよくないので、高砂一水で刺身セット買ってきた。

マグロ赤身、中トロ、サーモン、カンパチ、タコ、シマアジ

ああ幸せ。


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棒寿司みたいなものも作ってみた。


ちょっとシャリが柔らかかった。


そして、シメ鯖がどうも甘い。

砂糖やみりんは一切加えていないのにどうしてこんなに甘くなるのだろうか。

昆布がいけなかったか。

それとも米酢がいけなかったか。



ちょっとシメ鯖の味の研究のために、近所のなんでも美味しい料理さん「釜めし錦」に行ってきた。

あくまでも料理の研究の為である。

酒を飲むためではない。


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釜めし錦のシメ鯖。


もう悶絶。

なんだこの旨さは。

ほっぺたが上がりすぎて痛くなる。



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ほうほうサンマかい?


バカ言っちゃいけねーよ。

この時期だったらイワシに決まってんだろうがぃ。


ああなんだろねこの旨さは。

同じような魚でも、素人にはできねえな。こういうのは。




これも魚料理の研究の一環だよ。

うんうん。

すません、お米のジュースを下さい。

辛口のヤツ、常温で。


130926-01.jpg


ほうほう、生モツ炒めとな。


これはいけるね。

脂が甘くて口の中にじゅわっと拡がる。


これも魚料理の…

あ、いや、これは豚ですけどね…。



すません、もう一本つけて。

二合で♪



シメ鯖の味についてはよくわからんかった。

ただ、釜めし錦のシメ鯖は今日も明日も食べたいと思った。



よし、もう一回サバを釣って、今度はシメ鯖のリベンジだ。



今度はルアーで釣りたいな〜。





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[ 2013/10/01 18:01 ] 釣り アジ ・ サバ | TB(0) | CM(4)

青戸 麺屋なごみ

 


釣りのネタがなくなった。


じゃラーメンのネタでも^^;




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葛飾区青戸にある麺屋なごみ


地名は「青戸」だが、駅名は「青砥」だ。


地名からしてかつてここは港だった。

松戸、亀戸、奥戸。

江戸という地名も太田道灌が城を築くまでは小さな漁港だったという。



同じように「江(井)」や「崎(岬)」「浜」「津」の付く地名もかつての沿岸部だ。

一之江、瑞江、松江、春江、平井、篠崎、戸ケ崎…



おっと東葛ローカルな余談が過ぎた。



さて麺屋なごみ。

3人並んでいる。

HANZO夫婦を含めると5人の列。

あとから2人。


お昼時とはいえどうやら人気店のようだ。

並んでラーメンを食べるなんて久しぶりだ。

いすずか亀有東京ラーメン以来かな。

上記二店はよく並んだもんだ。



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塩そば。680円。


これはかみさんの注文。


細麺であっさりスープ。

だが良い出汁が出ている。



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おいら。

塩白湯麺。750円。



スープをひとくち。

濃厚。

白湯というからには鶏の出汁かとおもったら、豚骨だねこれは。多分。

具は分厚いチャーシュー(薄味で好き)、長ーいメンマ、煮玉子(半分)、小松菜?、海苔、ネギ。



ポイントは、塩そばとは麺が違う。

塩そばは細麺。

塩白湯麺は中太麺(かな?)。



美味しい。

昼時で混んでいたの餃子は自粛したが、次回是非食べてみたい。

支那そばというのも気になる。



これはもう一度行かねば。



え?

ダイエット?

もちろん継続中ですよ。

でもストイックなダイエットは絶対にしないよ。

食べたいもの食べて、翌日節制する。

それでいいじゃない。

意識してれば少しずつ効果が現れるはず。

たぶんね…。

はははは。



[ 2013/10/04 08:14 ] 美味なるもの | TB(0) | CM(4)

雨のK突堤 ルアーでサバゲーム?

 


土曜日。


サバ狙いで皆さん集まると踏んでいたが、あいにく子供たちが学校公開(土曜登校)。

朝子供たちを学校へ送り出してからの出撃だorz
(かみさんは朝仕事だからね)


そうこうしてるうちに続々と各地から釣果速報が入ってくる。

ううむ。

気は焦る。


さらにチビが展示会だかなんだかあるとのことで、そのあとの出撃になる。

ううむ。

サバが去ってしまうではないか。



一連のことを片付けて、現地へ向かう。

現地ではのこさんが待っていてくれるとのこと。



K突堤行きにしては珍しく高速(京葉道)を使う。

アクセルベタ振みTO4Eツインターボ加給圧めいっぱいで現地へ向かう。

ウェイストゲートからけたたましいサウンドを響かせ現地へ向かう。

さらにニトロも噴射して現地へ向かう。

そのぐらいの気持ちで現地へ向かう。



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雨で霞むK突堤。

雨から退避していたのこさんが駆けつけてくれる。

ありがとう。



朝はぽつぽつサバがあがっていたそうだ。

ヤチオ氏もほくほくで入れ違いで帰られたそうだ。


よし、期待できるぞ。



この日のヒットルアーをのこさんに借りてキャスト開始。


しかし、人がどんどん帰っていくのが気になる。


隣のルアーの方が1尾ゲットした。

竿先がブルブルして楽しそうだ〜。

早く来い来い〜〜。



しかし、

投げても投げてもバイトはない。


リフト&フォール。

ストップ&ゴー。

タダ巻き。

表層、中層、ボトム付近。

いろいろ試すがバイトはない。



のこさんですらバイトがない。



131005-01.jpg


徐々に先端方面へ近づく。


人がいない。


足元には夥しい数のベイト(イナッコ)がうじゃうじゃ。


エイも浮いている。

ギンポも浮いている。


え!?

ギンポ??


ハッと足元を覗きこむと…


131005-03.jpg


ブルーやんけ…

めっさクリームソーダやんけ…



のこさんと顔を見合わせ、撤収。



まあ、ここんとこ寒くて北風吹いてたから来るとは思ってたけど、タイミング的にドンピシャだからまいったね。

そんなbroken heartなおいらの傷に塩を塗りこむようなメールを送ってきた「にゃの字」

覚えておれぇ(炎∇炎)メラメラメラ




ちなみに…



翌日は同じ場所で爆釣だったらしいぜ!


ジャン♪





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[ 2013/10/06 09:58 ] 釣り アジ ・ サバ | TB(0) | CM(12)

こはだ 三階から転落???

 


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こはだ。

10月5日で5ヶ月になる(推定生年月日から換算)。


先代ごえもんと違ってドジっ子。

そしてひょうきんもの。


どうやら網戸越しにお友達ができたようで最近すきあらば外へ出てやろうと、ドアや窓の開け閉めのタイミングを猫視眈々と狙っている。




これは10月7日(月)のはなし。


おいらは大きい案件が一段落して、かみさんも仕事がお休みだったので、ふたりで衣替え後の処分物の仕分けをしていた。

三階で。



ホコリが出る。

だから南側ベランダを網戸にして、北側ベランダの扉を開けていた。


北側ベランダは日当たりが悪いので、ほぼ使っていない。

何も置いていない。


こはだがちょろちょろベランダに出ても高い囲いがあるので気に留めてなかった。

ほんのちょっと前までは作業の邪魔をしたり、袋に突っ込んだりしておてんばしてた。



不要服の仕分け完了。

ベランダを覗くとこはだはいない。



2階へおり呼んでみる。

1階へおり呼んでみる。


返事がない。


かみさんと家ん中を探す。

いない。


まさかとは思いつつ外に出てみると、玄関出たすぐのとこに居た。

え"?????

お前どうやって外に出たの???

三階しかあけてなかったよ??



家の中に戻るとピョコピョコびっこ引いてる。

2・3歩あるくとペタッと横になり、また2・3歩あるくとペタッと横になる。



お、お、お、お、お、お前落ちたのか!!!???

ガビーンとおいらの中に衝撃が走る。

走ったと思った刹那もう三階からケージを取ってきて、こはだを中に入れてチャリを走らせてた。



いきつけの動物病院でかくかくしかじか。


医師は触診して多分大事には至ってないと言ってくれたが、念のため検査と経過観察(急変したら即対応できるよう)のため入院することになった。

入院と言っても半日様子を見て、大丈夫そうだったら退院OKということだ。

なにかあったら電話するということだ。



家に帰って電話をそばにおいて待つことの長いこと。

どういうわけかじっとしていられず、チャリのパンク修理を2本やっていた。


午後診療の時間がちょっと過ぎた頃に動物病院から電話。

引き取りに来て下さいと。


ほっ。



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びっこ引いてた(※)左足の骨には異常はみられなかった。

※これは差別用語なのか?これ以外の表現方法が見当たらない


医師か看護師の方の手が写ってる。

そうか動くから押さえないといけないんだね。

無用の被曝をさせてしまったスミマセン。


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懸念だった膀胱や他の臓器の損傷も見られないとのこと。


骨盤にも異常なし。



ただ…





ただ?


なんです??



医師「脊椎がひとつ足らない先天的な奇形があります。」


!!??


ほわっつ!?

わらゆとーきんぐばう?


どうやら猫にはよくある奇形なのだそうだ。

7つあるはずの腰の脊椎が6個しかない。

特に寿命が短くなったり異常なことが起きるわけではないが、便秘になりがちになるそうだ。

ウンコは注意するようにします。


131007-03.jpg


こはだ、なんともなくてよかったね。

心配かけやがってこのやろう。

いや、うかつにドアを開け、さらに三階の高さの怖さをまだ教えていなかったおいらが悪い。



鼻の下に傷ができてるね。


おいらなりにちょっと現場検証をしてみた。


三階のベランダの囲いにのぼる
      ↓
西側二階の窓のひさしに下りる(これは雨樋のパイプ類を経由すればできそうだ)
      ↓
二階の窓の手すりもしくは1階窓のひさしに降りる(これは無理があるぞ)
      ↓
この時足を滑らせそのまま地面に着地。
その際植木をなぎ倒す。

実際植木が倒れていた。
これが先日の台風の時のものなのか、こはだが不時着した時のものなのかは定かで無い。

三階から一気に落ちていたらこんなもんではないという。

膀胱破裂、骨盤骨折、アゴ骨折等々になるという。

足の骨折もなかったということは三階→二階ひさし→一階ひさしもしくは二階窓手すりあたりから落下して運の良いことに植木に引っかかって着地したと考えるのが妥当か。

鼻の下の傷は植木に引っ掛けたのか。



とにかく。

無事で居てくれてよかった。


冒頭写真と上の写真は退院後の写真だが、若干憔悴しているのがわかる。

きっと怖かったんだろうな。

落ちた時も、入院も。




若干ネガティブな記事になってしまったので、ちょこっと前のこはだ写真を。

親ばかですみません。



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おいらの仕事の横で寝るこはだ。


ちょ、そこ原稿の上(汗)



131007-04.jpg


タンスの引き出しの中が大好き。


これは股に手を挟んだ珍しいポーズ。

一応恥じらっているみたいです。




タイトルを見てご心配された方が居ましたらお詫び申し上げます。



こはだは元気です。

三階の窓際(閉まってる)で寝てます。

肝っ玉は太いようです。

少し懲りて欲しいもんです。




こはだ通信臨時号でした。



[ 2013/10/09 08:31 ] にゃんこ | TB(0) | CM(6)

K突堤 サバ再撃沈(ボウズですから)

 


先週土曜日のサバはバッドタイミングでスポット青潮にぶつかり撃沈した。

(参照:http://mtbfish.blog107.fc2.com/blog-entry-759.html


その翌日の同じ場所はサバ・フィーバーだったらしい。

ぎょりぎょりぎょり。


おいらは所用で出撃できず、皆のほくほく速報と心ない誹謗中傷(あおしをよぶおとこ等)に耐え難きを耐え、忍び難きを忍んできた。


この恨みは皆があくせく働いている平日にほくほく速報ばら撒く以外にないと

平日火曜日、K突堤に出撃した。



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本当は子供たちを学校へ送り出したらすぐに出撃するはずだった。


だのに仕事のやりとりがちょいちょい入ったり、こはだが脱走したりして、なんだかんだ現地についたのはお昼ちょっと前になってしまった。



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この日は皆さん内側に竿を出している。


海の色はコーヒーと濃いグリーンのまだら。


表層は無数のイナッコの群れ。

よく見るとときおり30〜40cmの太った光る魚体がギラギラっと通る。

ボラ? サバ? ワカ様?


131008-04.jpg


外側はご覧のとおりコーヒー色。


外側に竿を出してる方もいたがサバ狙いではなさそう。

ぶっこみ?

この時期になんだろ?



中程最初の方(サバ狙いの)にお話を聞くとボチボチあがってるとのこと。

隣に入らせてもらった。

さあやるぞ!



竿を車に忘れた……

あほだ。

急いで車に戻って竿を掴んで釣り場に戻る。

恥ずかしい。



さて開始。

ここのところの皆さんの記事で学んだ教訓を活かした仕掛けでやる。

時間がないので冷凍コマセは使わず絞りだす甘い香りのタイプでやる。

こませにゅーっと入れ、ぽちょんと落とししゃくしゃくする。

それを置き竿にして、シーバスロッドでブレード、メタルバイブ、メタルジグなどを投げる。

リフトアンドフォール、タダ巻き、シェイク、いろいろ試す。

一度だけ、ガッガガガっ!

というバイトがあったがそれっきり。

どうやら活性はあまり高くない?




だがお隣の方はいいペースでサバをあげている。

その方はサビキの竿1本のみ。




釣れない時は釣れてる人に倣え。

タナを教えて頂き、いろいろ手ほどきして頂く。

ありがとうございます。

と!(鉄腕ダッシュ風に)

竿がギュイーン!

グングングン!

この引き! くぅう〜〜!


それをみてお隣の先生も祝福してくれている。

と!(鉄腕ダッシュ風に)


ふっ

バレた。

はははは



まあ、またかかるさ。



ところがその後まったく掛からない。


お隣先生もあれこれレクチャーしてくれるのだが、まるでかからない。

っていうか全体で釣れてない。

お隣先生だけがひとり釣れているのだ。



焦るおいらにみかねた先生が…



持ってく?


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あざーーっすwww


情けないながら本気で嬉しかった。



その後もぱったり。


続々と帰ってゆかれるベテランさんのひとりが帰り際にひとこと

「昨日はひとり十数本とかあがったのに今日はさっぱりだな」



出たぁ〜〜〜〜。






ちょっと気分転換、用足しに…


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ぱんくしとるやん。



おれの中のどこかで「ポキーーーーン」という音がした気がする。


皆さんにほくほくメールを送るどころか、励ましのメールをたくさん頂いたが、

コマセ切れ、心折れ、てっ・しゅー。




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結局お隣さんからは計3尾頂いた。

あざっす…ToT

人の優しさが心に沁みます。




頂いたサバ3尾は、前回甘くなってしまったシメ鯖に再挑戦。


今回は塩に1時間、酢に15分漬けた。


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ま、前回よりはうまくいったかな。



お隣の先生、サバを釣るのは2年ぶりだとか。

うまいひとはうまいんだあ。



ここでは書かないが今回の敗因も皆さんのアドバイスのお陰でなんとなく分かった。


あ、唯一のバラシの原因はコレだ。


131008-10.jpg


100円サビキはこういうリスクを背負っているんだね。

ゼロとイチでは天と地ほどの違いがある世界。

安物買いの坊主招き。

新しい格言ができたところでこれにておしまい。



次は…次は…あるのだろうか…。

ぎょりぎょりぎょり





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[ 2013/10/10 08:28 ] 釣り アジ ・ サバ | TB(0) | CM(13)