近況

こんにちは。

HANZOです。


いつもご覧下さりありがとうございます。


更新が滞ってしまいすみません。

2月はちゃり時々めし開設月以来の月間更新が少ない月になってしまいました。


どういう訳かお陰様で仕事がパンパンになってしまい、記事を書く暇がないのです。


そのうち記事を書きますがしばらくは書けないので期待して見に来てくださってる方がいらっしゃいましたら、15日過ぎぐらいにもう一度きてみてください。

折角見にきてくださって毎日同じ記事では申し訳ないのでお知らせまで。

かしこ
[ 2014/03/06 15:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

ご無沙汰しております

 


こんにちはHANZOです。



記事の更新がずいぶんと滞ってしまいました。




3月の更新は近況のお知らせをしたのみで、実質まだ記事ゼロですね。

こんなに更新を滞ったのはブログ開設以来初めてのことです。



近況でお知らせいたしましたが、仕事がパンパンに入ってしまってどうにもならなかったのです。

盆と正月が一緒にきたぐらいの感じでした。


2月から

■雑誌一冊150ページ表紙以外まるまる×1本、
■専門学校の講義概要170ページ×2冊、
■フルカラーカタログ50ページ×1本(これは暮れの12月から)
■某旅行会社のカタログ画像をウェブサイト用に加工する
 作業画像点数およそ×1,100点、
■某会社様の8ページ社内誌×1本
■幼稚園の保護者様用園内新聞
■チラシ片面フルカラー×2本

そこにあらたにお付き合いをさせて頂き始めた取引先様から
■月刊書籍表紙以外まるまる約220ページ×1本



かつてこんなにいっぺんに案件を抱え込んだことはないかもしれません。


あ、そうそう、確定申告もありました。

今年から会計士さんの力を借りずにひとりで最初から提出までこなしました。

今年は復興特別所得税があったので計算が大変でした。



しかし、どうにか乗り切れそうです。


僕はいわゆるフリーランス、個人事業主のDTPデザインを生業としています。

基本は一人です。



なので重なって仕事が入るとパンク状態となってしまうのです。

予算がたくさんある仕事だったら仲間に頼んだりしなくもないのですが、予算がね。

とても頼める金額ではないのです。

印刷物というのは紙代やインク代は削れませんから、どうしてもデザインやDTPなどの制作代金にしわ寄せが来るんですよね。



安いんだから数をこなさないと所得になりません。





毎月僕が作っていた月刊誌が僕の手から離れ、仕事が激減してから丁度4年。


バイトと二足の草鞋の時期もありました。

昨年から本業1本に戻りましたが、かみさんは3個掛け持ちで仕事をしているし、僕の収入もピーク時の1/3ほどしかありませんでした。



この4年で何度も廃業を考えては仕事がぽちぽち入って有耶無耶にしてきました。


だが、この忙しかった2ヵ月が一過性のものであれ、少し自信になりました。


もう廃業は考えずに、小さくとも続けていく覚悟を決めました。


ありがたいことに二足目の草鞋(と言っては失礼になりますが…)のお話をしてくださる方もいてくださります。
この場を借りてお礼を申し上げますm_ _m





そして、この記事を書いているその右にブログ村のバナーがあって、当ブログは21位となっています。

こんなに更新を怠っているのにそんな上位を維持していたとは驚きというか感激しました。

というかそれを見て、今この記事を書こうと思ったのです。

皆様ありがとうございます。

力になります!





もしかしたら記事の更新頻度は少なくなるかもしれませんが、今後ともこのくだらないブログを読んで頂けましたら幸いに存じます。







そして今までのように

週末には大海原に釣り糸を垂らし、

ネオンの街に飲み歩きに繰り出し、

たまには平日でも競馬場に出没し皆から顰蹙を買い、

そろそろMTBで山逝きさんも復活したいです。





またまた楽しくない記事で恐縮ですが、近いうちに。





かしこ


じゃなくて


草々


う〜ん


バイナラ!




皆様、感謝感激雨霰でございます。
にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村
[ 2014/03/15 08:48 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(14)

愛車紹介 〜サルサ号(前編)〜

 


ネタがないので過去に書きかけて保留にしてた記事をアップ^^;



当ブログのメインカテゴリー「ちゃり」の愛車紹介です。


140218-01.jpg


HANZO家の乗り物は全部で6台。

セレナ号、サルサ号、GT号、ビアンキ号、スペシャ号、チビ号。


その中でも愛車というより相棒に近い「サルサ号」をご紹介。

サルサ号とGT号は仕様がころころ変わるから、現状の備忘録的意味も兼ねる。



140218-02.jpg


リヤビュウ。


シートステイのカーブの美しさに惚れて衝動買いしたのだ。



140218-03.jpg


米国サルサ・サイクルズ社製。

モト・ラピード(07年モデル)



メーカーから完成車としては販売しておらず、フレーム販売のみ。



サイクル吉田さんでまだ売っていたwww
http://www.cycle-yoshida.com/motocross/salsa/frame/mtb/0motorapido_fs_page.htm

上のは後期型だが、フレーム価格¥113,400(税込)となっている。



140218-04.jpg


フレームのメインマテリアルは「スカンジウム」。


旧ソ連のMig戦闘機にも使われていたという合金だが、レアメタル「スカンジウム」とアルミを化合することによってアルミより4〜5割強度が増すので、パイプ径や肉厚を薄くでき、結果軽量化につながるということで、フルカーボンフレームへの過渡期にごくごく一部で使われていた。

カーボンやチタンは当時は高価だったのだ。(チタンは今でも高価だが)


ただし、頑丈な代わりに、乗り味も固くなってしまうためシートステイのみ衝撃吸収生が良いカーボンで出来ている。


スペルを見ると「スカンヂウム」と表記したくなるのは俺だけかな?


140218-20.jpg


称してスカンジウム・カーボンバック。

珍しいみたいよ。


Vブレーキの台座が時代を匂わせる。

今はほとんどの新車がディスクブレーキなので、この突起はついていない。

Vブレーキは制動力こそディスクブレーキに引けを取らないが、泥づまりや雨に弱いので自然と淘汰されてしまった。


今ではついにロードバイクにまでディスク化され始めているとか…。前転しないか?



Vブレーキもそうだが、このモト・ラピード自体も、フルカーボン、フルサスペンションそして29er全盛の時代にはいささか古く、今はメーカー廃版となってしまったT_T


140218-05.jpg


ヘッドマークは唐辛子www

これがサルサ・サイクルズ社のロゴなのだ。



このモト・ラピードは、“えしけん”こと江下健太郎選手が全日本や世界選手権で使用していたマシンとまったく同じモデルだが、サルサ・サイクルズ自体はそもそもレーシーというよりFunなライドを奨励するメーカーだ。

実際、ウェブカタログには楽しそうな車種がラインナップされている。


サルサ・サイクルズのHPはこちらhttp://salsacycles.com/index.php

※モト・ラピードは今は廃版となっている。


140218-06.jpg


フロントフォーク・サスペンション。

ROCKSHOX RECON 351 Solo Air。


ぐぐってもあまり引っかからないということはもう売ってないのかな〜。

おいらが持っているMTBカタログ2008では新品価格57,750円。


140218-07.jpg


Solo Airというのは、いわゆるエアサスだ。

エアを詰めればサスは硬くなり、逆に抜けば柔らかくなる。


ロックショックス社の中では、オールマウンテン向け中級モデルってとこかな。



MTBっていうのはいくつかにカテゴライズされていて、大きく分けて


XC(クロスカントリー)=五輪競技にもある山を登ったり下ったりする競技向け。
  ⇒軽さを追求して無駄を省いたストイックなモデル。
   ハードテイル(サスフロントのみ)が多いが昨今はフルサス化が進む。
   サスのトラベル量は80〜100mmほど。
   ※クロカンと略して呼ぶことが多い。


AM(オールマウンテン)=トレイルやシングルトラックを楽しむ中間タイプ。
  ⇒軽さを重視しつつ快適性を省かない安定重視モデル。
   フルサス(前後にサスあり)がほとんど。
   トラベル量は100〜140mm前後。
   ※呼ぶ時は里山用とかトレイル向けと呼ぶことが多いかな。


FR(フリーライド)=段差を飛び越えたり、ジャンプ中にアクションを加えたりする自在タイプ。DJ(ダートジャンプ)とも。
  ⇒ジャンプからの着地を耐える強靭性とサスペンション
   空中でのアクションを可能にする軽さと操作性を併せ持つモデル。
   ハードテイル、フルサスともトラベル量は140mm〜ある。
   ※ホイールベース短め
   ※特に特徴はないがフロントがシングル。
   ※チェーンが落ちないようにチェーンデバイスがある。
   ※ダージャンなどと呼んだりする。


DH(ダウンヒル)=下り専用。スキーのようにてっぺんまで運んでもらい下りるだけに使用。登りはほぼ不可。
  ⇒下り専用なので重くて頑丈。
   サスペンションのトラベル量は180〜200mmと大きい。
   ※ホイールベース長め
   ※Fサスがダブルクラウンフォークだと本気。
   ※座ってられないのでサドルは飾りだw
   ※ディーエイチバイクと呼ぶかな。


その他に公園などでBMX的な楽しみなパークライド、岩場を飛んだり落ちたりするトライアル、長距離の林道を走破するマラソン(王滝用かな)、4人でBMXコースを競う4x(フォークロス)などがある。


おいらのサルサ号は、どちらかというとXCに近いAMかマラソンかな。



140218-08.jpg


サドルの上げ下げをする「シートクランプ」。

サルサ・サイクルズ製。

カタログ(http://www.ride2rock.jp/products/bike.php?id=17412


新車時にはアーレンキー(六角レンチ)で調整するものが付いていたんだけど、MTBは上りと下りでサドル高を調整することが多いので、のちにクイック式(ワンタッチで開閉)のこれと交換した。

交換する際、微妙に経の大きさが違っていたらしく、ショップさんでフレーム側を削ってもらい圧入した。


写真では真っ赤に見えるが、上のリンクにあるようにアルマイトな感じ。



140218-09.jpg


ハンドル&ステム。

ハンドルはライザーバー。

MTBのハンドルはフラット(平ハンドル)とライザーバー(上げハンドル/DHハンドル)のふた種類に別れる。

フラットは今ではXCレースぐらいにしか使われてないかな。


どちらもTRUVATIV。

TRUVATIVはSRAMという台湾のメーカー。

SRAMは日本のシマノやイタリアのカンパニョーロと並ぶ3大コンポメーカーだ。


台湾は今では自転車立国と言っていい。

米国や仏国の有名メーカーのフレームも実は台湾の大手メーカーのOEMだったりする。


まあこれは新車外しのパーツだな。



140218-10.jpg


グリップはUn Authorized(アン オーソライズド)製。


これはかれこれ3個めくらいだが、乗る機会の少ないサルサ号でもこれくらいの頻度で交換をする。


ポピュラーなロックオンタイプのものだが、特にこだわりがあったわけではない。特価だったのかな。

おいらは個人的に「耳」のついたグリップは用いない。

腰が痛くなった時ハンドルの中央寄りに手を乗せることがあるからだ。

それとエンドバーと言われるハンドルの両端につけるマシンガンみたいなグリップも苦手だ。


ちなみにUn Authorizedは、れっきとしたMTBの人気フレームメーカーで、おいらのチャリ友の「まさぴー」氏の所有する3台のMTBのうち1台は、このUn Authorized社の33rpmというフレームだ。



思いの外長くなったので、前編後編に分けよう。


次回はコンポ編です。

 
[ 2014/03/20 14:49 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(0)

愛車紹介 〜サルサ号(後編)〜

 



前回の続き


コンポ編。


コンポっていうのは、まあブレーキ、変速機などのことかな。



日本が誇るShimano、台湾のSRAM、イタリアのCampagnolo(カンパニョーロ)

コンポ専門メーカーと言われているのは今はこの3社のみ。

MTBの分野ではシマノとスラムのみ。

カンパは聞いたことがないけどあるのかな?



サルサ号はもちろんMade in Japan のシマノ。

まずはブレーキから。

140218-11.jpg


ブレーキはローターもキャリパーもレバーもオールシマノの「DeoreLX」。


シマノのMTB用コンポのグレードは、

XTR(ハイエンド)
DeoreXT(上級向け)
DeoreLX(上・中級)※現在はSLX?
DEORE(中級)
ALIVIO(中・初級)
ACERA(初級)
ALTUS(初級)

となっている。

ここのサイト様によると

※現在は違っているかも


140218-18.jpg


LXは油圧ディスクブレーキになる。


ディスクブレーキにはワイヤー式と油圧式があるが、一般的に油圧式の方が力がいらない。

基本的に人差し指1本で事足りる。


もう1台のGT号はワイヤー式ディスクの最高峰と言われるAvidBB7/BB5を使用しているが、指1本のコントロールでは心もとない。


ただし、どちらもフルブレーキ時の制動力には大差がない。


要は油圧の方がコントロールしやすく、ロングライドでも疲れない。

という話だろう。


おいらはビビリなので、油圧をもってしても多摩のK尾根あたりでも下りきると握力がなくなるほど消耗するorz


ちなみに油圧ディスクのブレーキメーカで有名なのはマグラ(独)やヘイズ(米)、Abid(SRAMだから台湾か?)などがある。







次は変速機。

140218-16.jpg


これはリヤ・カセット・スプロケット。

通称スプロケ。


Shimanoで「XT」。


9速で一番大きいギアは34T。

サルサ号購入時は9速が一番多いギア数だったが、今では10速があるのだという。

フリーハブはLX。





140218-15.jpg


リヤ・ディレイラー。

つまり後ろの変速機。


これはシマノでもハイエンドの「XTR」

もともとはDeoreだったが、それをGT号へ移植して、サルサ号にはこのXTRをおごった。


ローノーマルと言って、通常はワイヤーを引くとシフトダウン、ワイヤーをリリースするとシフトアップなのだが、これは逆なのだ。

このローノーマルになれてしまったので、GT号に移植してGT号もローノーマルにした。

しかしシマノのサイトに行ってみたらローノーマルは無くなったくせえ。

ま、元々はデュアルコントロールレバーというあまり普及しなかった変速レバー用で、そのデュアル〜は絶滅したから仕方ないっちゃ仕方ないか。






140218-19.jpg


フロント・ディレイラーはLX。


フロントは3枚だが、MTBではあまり使う必要がない。

2枚で事足りるし、今ではシングルの方が多いのかもしれない。






140218-12.jpg


シフター(変速装置)はSLX。


リヤディレイラーをGT号に移植した際、7速→9速になったのでシフターも移植し、サルサ号には新しいものを入れた。

その時、すでに「LX」グレードは廃止になっていて代わりに「SLX」となっていた。


通常は今何速なのかがわかるインジケーターなるものが付いているんだが、ブレーキレバーを内側につけるおいらは邪魔なので取っ払ってしまった。

ていうかインジケーターなんて見る奴はいない。



なぜか左しかなかった。


140218-13.jpg


クランク&チェーンリングはTRUVATIVのStylo。

TRUVATIVはSRAM製、つまり台湾メーカー。


クランク長175mm(だったかな?)。


ちなみにBB(ボトムブラケット)もTRUVATIV。


アマゾンにはなかった。

どっかの通販サイト。http://cycleworldbikes.com/product/truvativ-stylo-3.3-team-8398.htm


140218-17.jpg


サドルはSDGベルエア(クロモリ)。

シートポストはTRUVATIV。


サドルはクロマグ、シートポストはTOMSONが欲しい。


140218-14.jpg


最後にペダル。

クランクブラザーズのキャンディC。


シマノのSPDよりは外れやすく、だからといってガレ場で急に外れることもない。

慣れてしまえば街中でも面倒くさくはない。

どちらかと言えばイチイチシューズを下駄箱から引っぱり出さなきゃならないほうが面倒くさい。






とまあこんなところだろうか。


トレイルを走るための装備は十分に整っていると思う。

あとは乗るオッサンを少し絞ってやれば今でも山を登れるはずだ。

それが一番の問題だ。


わかってるって。

わかってるよ、サルサ号。



また、山へ行こう。



釣りの話じゃなくてゴメンナサイ。
にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村
[ 2014/03/23 12:22 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(2)

ごえもんの墓参り

 


やっとブログを書けるくらいまで落ち着きました。


3月23日(日)

完全なるお休みじゃなけれど、お昼を食べて家族4人でお墓参りにちゃりで出かける。



140323-01.jpg


我が家も徳川一門のはしくれ。


ウソです。


我が家の菩提寺はなぜか葵の御紋章。


この記事のタイトルは『ごえもんの墓参り』だが、当然のことながらご先祖の墓参りを先にします。



140323-02.jpg


そして「ごえもん」の墓参り。


達者で暮らしているのかい?

寂しくはないかい?

ご飯は美味しいかい?


お線香をあげて合掌。

皆で「また来るからね〜」と。



菩提寺に長年住んでいたビッグなリトリバーが居なくなっていた。

なんでも、あまり仲の良くなかった同居のネコが死んだ後、一切食事を摂らなくなってしまったのだと…。

そして、そのネコの後を追うように逝ったのだと…。


ここ数年でだいぶ老いたように見えたからいずれはと思ったけど、そんな風に逝ったなんて…。



140323-03.jpg


この日は仕事を切り上げて、昼間から飲んじゃいます。


なんか久しぶりな感じ。



このブログにはやはりチャリより酒が合うようです。


写真はホッピー。

目の前でねえさんが丁寧に作ってくれるので、スライスレモンを入れるまで触ってはいけない。


ナカもソトもおかわりも関係ない、飲みきり370円。

チューハイはジョッキで270円。


ハッキリ逝って酔えます。

まさにセンベロです!


140323-05.jpg


にく炒め


と真新しいメニュー札が貼ってあったので頼んでみた。


う〜んご飯クダサーイ。



140323-04.jpg


おかあさんの作る白味噌仕立てのもつ煮込みは、優しくて上品で完璧に旨い。


おかあさんはお店にはたまにしか出てこないのだけれど、僕らが帰る時はいつもお見送りしてくれます。



昭和の薫り満載の癒しの居酒屋。

小岩銚子屋。


さ、また頑張ろう。


いつも応援クリックありがとうございます。
にほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ
にほんブログ村
[ 2014/03/28 11:53 ] にゃんこ | TB(0) | CM(10)