エイリアンゲーム

 


テレビゲーム(ビデオゲーム/コンピュータゲーム)との出会いはいつだったろう。


小学生の頃のブロック崩しかな。


それともブロック崩し似た感じのテニスのようなゲームかな。


はっきりと覚えているのは小学生の中頃に流行ったスペース・インベーダー。

社会現象にもなったね。

テーブル型の筐体は画面が見づらくなるからといって照明を暗くする。

ゲーム機の置いてあるゲーセンや喫茶店はたいてい暗かった。

僕は高得点を出して発光ダイオードがピコピコ光るインベーダーキャップをゲーセンでゲットした記憶がある。



その後カラー化が進み、ギャラクシアン、パックマン、ゼビウスと次々とヒット作が生まれる。





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この名作平安京エイリアンも確か小学5・6年の頃に流行ったゲームだ。


テーブル型の筐体にふたりで向き合って対戦(協力?)して楽しんだ。

本来は落とし穴を掘ってエイリアンを落とし埋めて対峙するゲームなんだが、対面のプレイヤーを罠にはめたりして楽しんだ。

エイリアンに追われるとレバーを持つ手がリキんで思わずテーブルが傾くことさえあった。



いまこうして画像や動画でみると、なんともチープなグラフィックだったんだな。




それからおよそ30数年…。






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これは最新のエイリアンゲームだ。



グラフィックだけこうして動画やキャプチャで見ると凄まじい進化だ。

動画はプローモーション用だが、上のキャプチャ画像はプレイ中の画面だそうだ。



グラフィックだけじゃなくプレイ動画をググッて、いわゆる実況プレイを観るとものすごくよく出来ているのがわかる。


このゲームの日本語版はPS4やXboxOneでプレイできる。

どちらも保有していない我が家ではプレイすることは出来ない。


が、実は輸入版(北米版)ならばPS3でプレイ可能なのだ。

さっそく尼損でぽち♪

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輸入盤だけあってすべて英語。


45カ国28星系4機械言語を解するおいらにとってはそんな事は問題ない。



さあて、おいらが10歳の時のあの映画の恐怖を体験できるぞ。

楽しみ。



おしまい


PS4版



XboxOne版



PS3輸入英語版



PC英語版

[ 2016/04/28 11:30 ] ゲーム・映画・音楽など | TB(0) | CM(4)