第29回 かしわ記念(Jpn1)

 

GW。


ごおるでんういいく。



どこへ行っても混むのでどこへも逝かない主義。



だが毎年ここにだけは繰り出す。



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船橋競馬場。


毎年5月5日は“かしわ記念(Jpn1)”が開催され、JRAの強豪馬や有名ジョッキーも走るので、おいらも毎年足を運んでいる。




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いつも(船橋は平日開催)はすぐに買える田久保のもつ焼きも、この日だけは30人ほど並ぶ。


この日は3種のみだったのかな?


シロ、タン、レバ


1本150円。


うまし。



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かしわ記念は色んな屋台が出店する。


富士見焼きそば、太田焼きそば、なんとかホルモン、なんとかポテト。


そしてサッポロビール千葉工場直送の生ビールをゴキュゴキュする。



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G1だけあってこの入場者。



馬券は2番人気コパノリッキー(武豊騎手)を軸に。


しかし2着にHANZO的まったく買うことのない岩田騎手(インカンテーション)が…。


南関出身の内田、戸崎両騎手は振るわなかったな。




なんとかすべり止めの単勝のみ。

全体を通せばボロ負け。



まあ天気も良く、チューハイも美味しかったので行楽だと思えばいいさ。



翌土曜日はまあまあの結果。

翌々日曜日の第22回 NHKマイルカップ(G1)は

馬連で
6ボンセルヴィーソ(1着2番人気)
16アエロリット(3着6番人気)

ワイドで
14リエノテソーロ(2着13番人気!)
を別々で買っていた。


ははは

馬連17,290円
ワイドは3組合せ合計で11,860円
三連複は50,600円



どうもカスる馬券が多すぎる。



おしまい
[ 2017/05/10 10:04 ] お馬さん(競馬) | TB(0) | CM(2)

【艦船模型】1/700戦艦長門(4) 〜兵装編〜

 


さて、1/700戦艦長門のつづき。


今回は兵装偏。



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第1・第4主砲塔。


世界のビッグセブンの所以である世界で7隻しか存在しない40cm砲搭載。


分厚い装甲で鎧われた馬鹿でかい大砲である。


手すりとラッタル(梯子)をエッチングで追加。

ちょっとペーパーがけのあとが汚いが、あとできちんと洗浄する。



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砲身。


キットでは砲口が開いていない。


なのでピンバイスで開けてやる。

最初にセンターを上手にとらないと悲惨なことになる。



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砲身基部は防水のためのキャンバスが貼られているのだが、なんか角ばっていて雰囲気無いので、ヤスリで削って布っぽく。





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これは第2・第3主砲塔。

空中線支柱をエッチングで追加。


第2・第3主砲塔には10m測距儀がつく。

測距儀とは光学式照準装置のことだが、本来環境にある測距所の測距儀がやられた際、この主砲塔上の測距儀で照準合わせるのだ。

左右の四角いレンズ部分がキットでは埋まっているので、カッターやヤスリでそれっぽく。


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副砲。

50口径三年式14cm砲。

これもピンバイスで砲口を開けてやる。

写真は割り箸に貼り付けてあるのだが、その大きさがわかるだろう。

センターをきちっと出すには実に精密な作業を要する。


長門には左右に8門ずつ、計16門搭載される(開戦後順次減っていくが)。


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対空装備。

40口径八九式12.7cm連装高角砲。

いわゆる弾幕を貼って敵機の攻撃を防ぐ。


キットの物は大雑把な作りなので、プラ材で色々手を加えている。



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機銃。

九六式25mm連装機銃。

飛来する敵機を撃ち落とす機銃。


キットの左右を削って、エッチングパーツを貼り付けたニコイチ。

今はもっとマシなパーツが発売されているようだ。




軍用艦には様々な艦種とそれに伴う役割があるのだが、戦艦というのは文字通り戦う艦。

敵の艦船を沈めることに特化した艦である。

敵艦よりも遠くから攻撃し、敵艦よりも頑丈で沈まないことを目標に建造された艦である。

砲が大きくなればその巨大な砲を積むための巨体が必要であり、その巨体を敵に晒すには分厚い装甲が求められるのである。



そういう意味ではそこに航行速度も加わって、この長門は実に完成された艦であったと言える。

しかし、巨大な砲で巨大な砲弾を飛ばす時代は、航空機の発展により次第にその役割を終えていくのである。



つづく。


次回は偽装、仕上げ編。
[ 2017/05/16 18:02 ] 艦船模型 | TB(0) | CM(10)

ちょい投げシロギス釣り

 


いつの間にか春が来て色んな魚が釣れるようになっていた!


だのにおいらはまだ火星人もバルタン星人も釣っていねえ!!!



そして熱い接吻…じゃなくキスも釣れ始めたと言うじゃないか。

春どころかもう夏だ。




ってことで出撃した。

実は14日の話…



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“ヤの字”の旦那と“☆にょの字”の旦那とちこっと投げてみたがなんにもアタりゃしねえ。


実は前日から涼しい北風が吹いて例の湾奥特有の水質変化が起きやがったのさ。


2時間ほどだったかな。

ほぼおしゃべりで終わった。





そして先週末。

やはり前日から北風になり涼しい…。

なんで週末になると北風が吹きやがるんでい。




湾奥は絶望的だがアオイソメを買ってしまっていた。

どうしようか思案を巡らせていると

湾奥釣りキチLINEグループにて“のの字”の若旦那がこう呟くのさ


の「内房ON港キス好調也」



ほう


すると“ヤの字”の旦那がすぐにバイト!

そして“マダイチ”の旦那とHANZOも釣られてバイト!



“のの字”の若旦那の90km大遠投におっさん3人はがっつりバイトしたのさ。



で真っ暗な2:30に起きて出撃。

かったるい市川八幡船橋千葉をワープで飛び越し、蘇我からは下道でえっちらほっちら運転嫌い。



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天気悪いっす。


そして寒いっす。




シーバスロッドに5号のおもり+テンビン、ちょい投げ仕掛け3本針。

ちょい投げ開始。


しかしどこに投げてもアタリがない。


隣の“ヤの字”の旦那はぷーやんの猛攻と格闘しているが、おいらにはぷーやんすら来ない。



すぐに場所を変え、もう片方の突堤の先端付近へ。

こっちの方がやや水深がありそう。



ちょい投げ開始。

ぴゅっと投げる。

30mも飛ばないくらいか?

ゆっくりさびいてくる。

アタリはない。

全然アタらない。

たまにステイしてもフグすらアタらない。

だいぶ手前までさびいてきて

目の前5mくらいのところで


こここーん♪


アタリ♪


だが乗らない。

同じことが二度三度。

足元に居るには居るが乗らないので、針をキス用5号の仕掛けにチェンジ。


ゆるーくふわっと10mほど投げ

さびく。


こここーん♪

ぐんぐんぐん

乗った♪


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やっと釣れた。


どうやら足元にいたらしい。




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その後すぐに2尾追加。


これはいいかも。

と思っていたら“マダイチ”の旦那がこっちに移動してきてからアタリがぱったりなくなった。

マダイチ忍法魚避けの術発動!(一匹釣れて良かったね♪)



じつはおっさん三人をまんまと釣り上げた“のの字”の若旦那が一番乗りに来てたりして、そして1尾おいらにくれて去っていった。




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夏だ。




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その後3人で場所を変えたりしたが3尾のままゲームセット。


2人はさらに場所をかえたようだが、きっとその後も釣れなかったに違いない。



帰ってダービーで大惨敗して、焼けメーカーズマークとともにキスはガーリックオイル焼きになって胃の中へ消えていった。

写真は撮り忘れた。


釣果(その後のふたりの釣果を含まず)

“ヤの字”2尾、“マダイチ”1尾、“のの字”1尾、“HANZO”3尾

というわけで、この日の勝者は

キス+おっさん3人を釣り上げた“のの字”の勝利〜〜〜



当ブログ、ノンフィクションでお送りしています。



おしまい
[ 2017/05/30 09:45 ] 釣り シロギス | TB(0) | CM(2)