博物館めぐり(3)(中川番所資料館編)

 


さて、博物館めぐり第三弾。



今回は江東区大島。


我が家からはおよそ9kmなのでチャリで行きたいと思う。



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ちょっと足が萎えているので、軽〜いクロカンバイクのサルサ号で。


最近はもっぱらCHROMAG号ばかりだったので、サルサ号の出動は久しぶりだ。

埃かぶっちまってる。


ん?



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そうだった。


サルサ号は後輪がスローパンクしてるのだった。



空気を入れて出発。



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とうちゃこ。


中川番所資料館』。



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ここはどうやら撮影禁止ではない?

(撮影禁止と書いていない※一部では撮影禁止とあったのでそこでは撮影していません。)

もし不都合がありましたら、関係者の方ご一報下さい。すぐに削除します。


上の画像が『番所』を再現した原寸大(かな?)ジオラマ。



ここで(江戸)御府内へ出入りする船を監視していた。

江戸は水運が盛んだったのだ。



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これは常州(茨城)の方からきたお酒を運ぶ船(の再現)。


重そうだね。


常設展では一部明確に「撮影禁止」とある箇所もあったので、この辺にしておくが、内容としては江戸(東京)近辺の川の歴史、水運の歴史などが主な展示。



で、今(平成30年1月24日〜3月25日)企画展示しているのが、



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タナゴ竿!


ここは撮影していいのかきちんとスタッフの方にお聞きした。

撮影OK。


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これなんて20本の印籠継ぎ!


す、すげえ!



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こちらは「フシ」をあまり削らない荒々しい作りのやはり印籠継ぎのタナゴ竿。




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写真では伝わらないかも知れないが、ものすごいコンパクトというか小さなタナゴ竿。




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こちらはタナゴ箱。


好きな人いるんでね?



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これもコンパクトに仕舞えるタイプ。


ポケットに入りそう。



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場所は江東区大島のいわゆる旧中川沿いにある。


入場料は200円。

企画展だけでも十分に元が取れる。



入り口でひとりの昭和の英雄様が200円を払う払わないで怒鳴り散らしていた。

昭和の英雄(Rou-gai)バルス!




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あ、そうそう、有名な荒川ロックゲートが近くにある。

江東区は地面が荒川より低いので、この閘門で水位を調整して区内に入らなければならない。


パナマ運河なんかもたしか太平洋と大西洋では水位が違うので、いくつも閘門を越えて行かなくてはならないんだったよね。




往復18km。

やはり脚がだめだなぁ。

ただの運動不足じゃないような気もしてきた。



さらに続けて鍛えよう。



おしまい。
[ 2018/02/09 16:17 ] 博物館めぐり | TB(0) | CM(0)

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