高速料金をECOに活用する

民主党が提唱する高速道路料金無料化。
「ただ無料に」するだけなら世界の物笑いの種だ。
そんなもんで大きく景気が良くなるとは思えない。
逆にCO2排出量が増え、京都議定書に背くことになりかねない。
しかもなくなった収入を一般財源から維持費等に捻出するなら、高速をまったく使わない人も道路維持費を税として納めなければならない。それはちょっと、理不尽すぎる。

ただしこの無料化、使い方によってはエコにも活用出来ると思う。
だから「ただ無料に」とただを付けたのだ。

例えば、電気自動車やハイブリット車は完全無料。
排ガス低排出車は年中1000円均一。
排ガスが比較的多いディーゼル車などは普通料金。
とかにする。
そうすれば、CO2をあまり出さない車が売れる。エコにつながる。
そのうちトラックなんかも低排出な車が売れ始めてメーカーも開発に力を入れる。
しかも、景気も多少刺激する。
その区別はETCの機械や自動車メーカーが発行するICチップ等で判断させればいい。

どうでしょう?
これなら流通も盛んになって、しかもCO2を減らせる。
一石二鳥。
マニフェストは遵守しなければならないものではないよ。
いい方に変えるなら大歓迎だから。

[ 2009/09/03 16:14 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(0)

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