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洗足池の桜と勝海舟のお墓

 


ついこないだまで極寒だったのに、もう暑く感じる日もあり、

そして今年も当たり前のごとく桜が咲くんだよね。

自然って偉大だな。



ここんとこなんだか色々ワチャワチャして落ち着かなかった。


ちょっと時間ができたので、かみさんと桜を見に行った。



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途中の五反田で乗り換えるから、ちょっと散策。


有名な目黒川も満開で見頃だねえ。


ぷらぷらして腹が減ったので…




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後楽そば。


ほんとうは「おにやんま」に行こうと思ってたんだけど行列が出来てたからこちらへ。


ここも移転してきてから一度来てみたかったんだ。




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名物の「やきそば」。

400円(並)。


う〜ん、素朴だけどどんどん食べられる。

3人前は食べられる(うそだけどそのくらい旨いってこと)



そこから池上線で6駅。

洗足池駅で下車。



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洗足池。


ここも満開。


平日にも限らず多くの花見客で賑わっている。

手漕ぎ足こぎボートもたくさん出ている。



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鯉もそろそろ恋の季節だろうか。


鳥もたくさん。



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小さい赤ちゃん亀までのんきに歩いている。



画像を見てから気付いたけど…

…カミツキガメじゃないよね?


あきらかにミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)とは違う。



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池の畔にはいい雰囲気のお寺があって…


さらに奥には


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勝海舟ご夫妻のお墓もある。


勝海舟は、江戸無血開城交渉の際、この洗足池の景色をいたく気に入り、明治になってからここに別邸を構え、ここに眠っているのである。



僕は歴史(近世史、近代史)が大好きなんだけど、

まず最初に坂本龍馬からはまったから、勝海舟の事も一通り読んだ。



幕末というと、いわゆる薩長を中心とした尊皇攘夷派と、幕府や会津や新撰組の開国佐幕(公武合体)派の争い、といった単純な構図に思いがちだけど、

幕府の中にも解明的な幕臣がいて、勝海舟や前越前候の松平春嶽(幕臣ではないが幕府の政治総裁職)、同朋の大久保忠寛などはどちらかというと古臭い幕府というシステムを捨て、もっと近代的な枠組み(もちろん主家徳川家を含めた)を模索していたような感じがする。

結局その路線は潰えて、旧幕府や徳川将軍家は賊軍の汚名をきせられてしまうのだが、あの時代、思想ややり方は違えど、将軍も大名も幕臣も藩士も浪人志士も、みな国(天下)を憂い、それに殉ずる気持ちで国難に当たっていたような気がする。

尊皇攘夷でない人など日本人でひとりもいなかったのである。



この国の国民性は、個よりも組織や集団を重んずる傾向にある。

なのによくぞ戦後の混乱期に東側の共産主義国家の仲間にならずに済んだと関心する。

ひとえに、先人たちの防共への並々ならぬ努力のたまものに相違ない。


今のこの国は、防共できていますか?


情報は邪なマスゴミに捻じ曲げられ、

敵国の工作員のようにしか見えない野党議員、

我が国の漢字ではなくアッチの国の漢字で日本語を綴るプラカードのデモ集団。
(「プラカード 漢字」で画像検索)

そのプラカードの裏にはハングル文字。
(「プラカード ハングル」で画像検索)

どうあってもこの国を悪しき道へ誘おうと野望を逞しくする怪しげな連中。


やつらの野望は今も邪で逞しいぞ。

先人たちの努力を無駄にしてはいけない。




話が無粋な方向へ逸れてしまった。


とにかく洗足池の桜、とても綺麗だった。


未来永劫この地に咲いてほしいものだ。


おしまい。
[ 2018/04/02 15:33 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

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