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博物館めぐり(5)(松戸・戸定邸/戸定歴史館)

 


博物館めぐり第5弾。


←カテに【博物館めぐり】を追加しました。


今日もチャリンコ(クロマグ号)で出動。


江戸川河川敷を走り、橋を渡って千葉県に越境。

とはいえ、すぐお隣の松戸市。



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まずは当ブログの初記事で登場した「ニコニコ喜久乃家」さんで腹ごしらえ。


けんちん汁(240円)+ライス(220円)

のみしか注文してないけどおかずとお新香がたくさんついてきて

これだけでも充分なんだけど申し訳ないから相方が焼肉ライスを頼んどります。



ちょいちょいお昼を食べる目的だけでここに来るんだよね。

癒やされるし、まあとにかく美味いのひとこと。



お腹いっぱいなのでここから歩いて目的地へ向かう。



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入り口。


戸定邸/戸定歴史館


戸定邸というのは水戸藩最後の藩主・徳川昭武が建てたお屋敷で、江戸時代〜明治の頃の立派な建築物がほぼ完全なる形で残されている貴重な歴史財産のこと。


徳川昭武は最後の将軍・徳川慶喜公の実弟でもあります。

くわしくは上のリンクをクリックしてください。


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一応受付で撮影の許可を頂いたが、資料館の内部などは遠慮した。


これはお庭の門。


残念ながら立派な庭園は、芝の養生および整備中で入れなかった。




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庭園の外にも立派なシダレザクラが咲き誇り、キレイに整備されていてかなり立派な庭園となっている。



さて戸定邸の建物内部へ。



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ここはいわゆる大書院になるのかな。


正式な対面の場。


身分によって通される部屋も違うのだと思う。



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ここは一つ奥の書院。


なんとなく親しい人が通されるような部屋に思えた。



屋敷内は迷路のように広く、時に「このスペースは何の意味が?」というような一見無用に見える小部屋がそこかしこに。

忍者でもしのんでいたのか。



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重厚な石の扉の蔵。


中には葵の御紋章の長持ちが鎮座ましましている。



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場所によっては現代のツルッとしたガラスでなく、うねりのあるガラスがつかわれている箇所も。


当時のガラスなのかな?



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明り取りの窓(?)も素敵だ。


屋敷は大きく分けて、正式な対面の為の書院、プライベートな空間の奥座敷、さらに離れがあり、執事や女中の為のブロックとに分けられている。


家主一族(徳川氏)とスタッフは完全に生活が分けられている(当たり前か)。


トイレはそこかしこにあった。



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博物館めぐりなので戸定歴史館も拝見。


両方観ると共通券240円。



内容としては屋敷の歴史や遺品などの展示。




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敷地をぐるりと一周したが、高台の上に建てられていて、場所によっては上の画像のように崖となっていて、武家の屋敷に相応しく天然の要害となっている。


いざとなったらここに篭って一戦交えるんだろうね。


歴史館の展示はすこし寂しいが、屋敷は一見の価値あり。


なんてったって今上天皇皇后両陛下がお見えになってるんだから。



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帰り道。


堤防の拡幅工事を終えた東金町あたり。


これってさ……

この拡幅されなかった箇所が決壊したらさ……

他を拡幅した意味がないんじゃない?



堤防ってのはさ……

一箇所でも破れたらおしまいでしょ?



もちょっとさ……

考えられないもんかね。




おしまい。
[ 2018/04/10 09:18 ] 博物館めぐり | TB(0) | CM(0)

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