その後の水槽

我が家の淡水魚水槽、通称ミニ水元。

タナゴに白点病が蔓延して、とんがらし作戦を開始したが、タナゴは次々と昇天し、水草までも溶け出したことを前回記事に書いた。
過去記事参照:http://mtbfish.blog107.fc2.com/blog-entry-170.html

結局我が家に4年以上住んでいたタイリクバラタナゴたちは
すべて天に召された(T△T)

水草も4年以上いる水元産アナカリスやグラス系の水草は
すべて溶けて全滅した。

これが水槽の現況だ。

100325-04.jpg

結局生き残ったのは、魚が鮒っ子とクチボソ一尾ずつ。
ヤマトヌマエビは全部健在。石巻貝も元気だ。
水草がアヌビアス・ナナ、ウィローモス、南米ウィローモスとグロッソスティグマひと株のみ残った。

前回記事の後、すぐに水元に水を汲みに行き、半分を交換した。
これでバクテリアは徐々に増殖してくれるはずだ。

それが効いたのか、根を残してすべて溶けたと思われたグラス系のピグミーチェーン、アマゾンソード、バリスネリア・スピラリス、スクリュー・バリスネリアは残った根から新しい芽が出てきた
だが、まだ芽の状態なので上記に挙げた水草すべてか分からない。

しかし、それにしてもウィローモスは丈夫だ。

100325-02.jpg

南米ウィローモス。
写真では分かりづらいが新しい芽が次々と出てきている。

100325-03.jpg

こちらはただのウィローモス。
青々として元気がいい。

え?
エビが多いんじゃないかって?


100325-01.jpg

じつは、水元に水を汲みに行った際に、ついでに網で採取してきたのだ。

可哀想だが、彼らは釣りエサになる運命なのだ。

本当いうと、寂しくなった水槽の仲間たちを穫りに行ったのだが、魚が全然掛からなかった。

なぜかごっさりあった水草のアナカリスもすっかり無くなっていた。

水元は今が厳冬期か?

待ってろよ。春が本格的に到来したらまた仲間を増やしてやるからな。
[ 2010/03/25 17:15 ] 淡水魚水槽 | TB(0) | CM(0)

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