法務大臣

死刑反対や廃止を訴えるのは個人の自由だ。

ただし、その人にとって大切な人が虫けらの様にもてあそばれた上に惨たらしく殺されたとしても、その意志を貫き通して欲しい。



だが、それが法務大臣となると話は別だ。

反対や廃止論はあくまで個人の事。

国務大臣は公人である。

国民の8割が賛成とも言われている中で、反対論はまだまだ書生論である。

国民を代行してまつりごとを行うべき大臣が、民意と反対の書生論の陣を張るとは言語道断である。


現職大臣である千葉景子法相は昨年9月に就任以来かたくなに死刑執行を執り行う事を拒み続けている。

そして、今回の参院選で見事落選した。

現職大臣の落選である。

職務を放棄した書生大臣に、国民はハッキリとNO!を突きつけたのだ。



だが、千葉法相は落選したにもかかわらず法務大臣のポストに留任するらしい。

呆れてものも言えん。




民主党の今回の敗因は消費税ですらない。

国民を軽視し、愚弄したその政治姿勢が厳しく評価されたに過ぎない。

菅直人も千葉景子も即刻退陣すべきだ。



と、わたしは思う。
[ 2010/07/13 14:55 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(0)

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