珍客

我が家に可愛らしい珍客が来訪した。

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ケンシロウ。
仔猫だ。

チビ1号の友達が拾ってきて、飼い主が現れるまでうちで預かることに。


鳴き声はまだニャーではなくキューってな感じだ。

可愛すぎる。

左後ろ足を怪我していて、びっこ引いているのだが、ヤンチャだ。
ぴょこぴょこ走り回って、いつの間にか隙間に入り込んで寝てる。

翌日の朝、こつ然と居なくなって、チビたちと近所中を探しまわった。
いくら探しても見つからずに、チビ1号がべそをかきながら帰ると、
脱衣所のタオル置き場の下で寝ていた…。
首輪に付けた鈴の音でわかったのだ。

子猫ちゃんに振り回される四十路のおっさん…。


我が家のじいさんはというと…

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う~ん、マイペース。

ケンシロウが「フ~ッ!」っと威嚇しても、
「なんだ、こいつ?」
って感じで、さすが長者の風格だ。

預かった翌日には、飼ってくれる人が現れて、去って行った…。

家族全員寂しがったが、その中でも

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このひとが一番寂しそうな気がしたのは、気のせいだろうか…。
[ 2010/08/05 08:13 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(0)

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