2泊3日車中泊の旅~2日目~

一泊目の車中泊は快適でした。
暑くもなく、蚊がいるわけでもなく、窓を少し開けて波の音を近くで聴きながらぐっすり寝られた。

2日目、8月15日(日)の朝。
5:00に起きて、皆を後で寝かせたまま移動する。

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竜島堤防。
画像の撮影時間が5:50になってる。
こんな早朝から結構な家族が釣りをしている。

最初は荷下ろし場?のようなところで足下釣りをしていたのだが、ネンブツダイクサフグばっかりなので投げ釣りに切り替える。


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アタリはないが巻いてみたらメゴチの12cmくらいのヤツが釣れた。


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お次はベラだね。
なんて言うのかな?
オハグロベラかな?
サイズは10cmぐらい。


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次にきたのはこいつ。
アタリとともに右に左に糸が引っ張られる。
なかなか楽しめた。
おいらの足のサイズが26cm。
クロックス系だから大きめに見て27cmだとしたら、魚のサイズは24cmぐらいかな。

なんていう魚なのかはわかりません。
食えるのかもわからないので逃がしちゃいました。


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本日は曇り。
風も強く、浪は荒れ気味。

遠くに見えるは勝山の浮島かな?


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竜島堤防での釣果は上の3尾+メゴチ3尾。

3尾は元気なので海へお帰り頂き、死んだのは残念ながらカニのえさだな。


竜島をあとにして館山へ向かう。

いつもの見物へ行く前に沖の島海水浴場などを偵察するが、駐車場は満杯だった。
ただ、その手前の自衛隊堤防やその先の海岸線は車横付けで釣りが出来てなかなか良さげだった。
涼しくなったらぜひ来てみたい。



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11:00頃見物到着。

ここは人が少なく、貸し切り気分だ。


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はぜどんがお出迎え。


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我が家の海水浴は、ビーチで泳ぐというよりは、どちらかというと磯遊びだ。

おチビさんたちもシュノーケル付けて岩場の周りを潜るのだ。

水の透明度はAAランクなので3mくらい下でもよく見える。
泳いでる魚は、キュウセンのミドリやキレイなブルーのやつや、イカ、黄色と黒の縞々の熱帯魚みたいなヤツや、ボラ、ゴンズイ、ダツ、フグ、よくわからない小魚の大群など。

とくにイカは面白い。
海の中でまるで潜水艦隊が観艦式でもやっているようにキレイにヨコに整列してゆ~くり移動してゆく。
白やら黒やらにびろびろ色を変える姿は宇宙からきた生物かと思わせるくらいだ。
そして、我々の気配を察するとびゅーんと視界から消えてしまうのだ。

ゴンズイはまさにゴンズイ玉といわれるように玉のように固まってぐるぐる動いている。

キレイなミドリの魚ももの凄い数が固まって泳いでいる。

ここへ来る度に水中カメラが欲しくなる。


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磯で遊ぶ時は必ずシューズを履いて、軍手などの手袋もしよう。
でないと、足の裏や掌を岩や牡蠣殻やウニでざっくりやってしまうからね。

夕方4:00頃までたっぷり遊び、本日もばんやへ戻る。


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今日は先に風呂に行ったので、生ビールが1杯づつ400円になった。

ただし、いくつかある建物の中でも、お風呂(ばんやの湯)にくっついている方の食事処は店員がダメダメだった。
ニコリともしない番頭のようなのにおしぼりはどこか?と聞いたら、
「あっちにあると思います」と言われた。
思いますぅ?
お店の中は席が結構空いてるのに待たされたり、バイトみたいな店員はやる気なさ全開だし、頼んだものを隣のテーブルに運んじゃうし、なんだかテンションだだ下がりになって店を出た。

まだ時間も早かったので、近くの房総御用達スーパー「ODOYA」へ行き、食料などを買い出しした。


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和牛とジャンと美味しい手作りキムチで急遽焼肉パーティ。

これはこれでBBQ気分が味わえて楽しかった。


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陸では金無し貧乏人の車中泊BBQパーティ。
海上には、自前のヨットの中で宴を催すセレブ達。
こんな小さな漁港の中に貧富の差がくっきりと。

なぁに、こっちの方が楽しいに決まってるさ。

と強がってみる。
[ 2010/08/18 10:00 ] 釣り その他魚種 | TB(0) | CM(0)

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