防共の歴史



今日のひとり言




我が国の20世紀は西からの防共の歴史であった。


現に、お隣朝鮮半島は半分共産圏となり、中国も大陸側が共産圏となり、その南のベトナムも泥沼の戦の末に共産主義国家となった。

アジアに限らず、ヨーロッパへも広がり、ドイツで食い止めてる状態を何十年も続けてきた。


もちろんその総本山はソ連だ。

ソ連に隣接する国はことごとく赤く塗り替えられた。


日本もソ連と隣接しているが、かろうじて食い止めてきた。

19世紀後半~20世紀は共産主義との戦いだったのだ。



あの忌々しい大戦も、原爆投下もすべて共産主義との戦いに遠因するといってもいい。

当時の米国がそのことに多少でも理解をしてくれていたのなら、その後の悲劇も無かったはずだ。

だが、米国はソ連と中国に味方をし、その後の冷戦に至る。




時が経って平和な時代になり、なんの間違いかその共産主義者がこの国をつかさどった事があった。

眉毛の異様に長い老人がその棟梁だった。

その頃、我が国に大災害が起きた。



阪神大震災(阪神・淡路大震災)だ。



憲法9条を認めていない彼らは、自衛隊の出動を渋り、救済の為の初動を誤ったと言われている。

また、米海軍の救援の申し入れを拒否している。

困窮した被災民よりも、おのれの浅はかな主張を優先したのだ。



当然のことながら国民の信頼は地に落ち、その後その党は衰亡の一途をたどり、今となってはもはや風前の灯だ。



離散して滅亡したかのように思えた彼らだが、実は名前を変えて生き残っていた。


いや、生き残るどころかたったいまも政権を担っている。


民主党の2/3は旧社会党の残党だといわれている。





偶然だろうか、ふたたび大災害は起きた。


そしてまた、悪夢のような失政を繰り返して、被害を広げている。


偶然だろうか…。


偶然だろう。


だが、失政は必然だ。




我が国の近代は、共産主義との戦いだった。


その戦いは、今も続いているのか。


天災や人災と同じく、放っておくと手遅れになるぞ。


[ 2011/04/21 13:08 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(0)

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