武士の往生際


いろんな考えがあるだろう。

そんなことをしている場合ではないって方もいるだろう。




おいらの考えは以前の記事からもお分かりの通りだ。


切腹ができないのなら、水戸浪士の出番だ!



それが未来を担う子ども達の為だ。



憂国の烈士達よ!


いざ、黄泉の国より蘇らん。


[ 2011/06/03 06:38 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(4)

ヘンリー

この茶番劇(そもそも、茶番という言葉すら、生ぬるいのですが。いや、まさに生ぬるい劇、ですね。)、自ら幕を引けないならぱ、幕末の志士達、烈士達よ、今が憂国の刻、いざ蘇らん!

死すべき時に死ねないのは哀れなものですね。

ちなみに今、新渡戸稲造の武士道を読み返しています!
[ 2011/06/03 10:29 ] [ 編集 ]

ヘンリーさん

こんにちは。
同意見の方がいてくれてホッとしました。
すべて武士が民間より優れているとは思いませんが、武士には引き際、死に際の美意識がありました。
それに比べて、あの椅子にしがみつく姿は見てられません。
日本の復活に水を差す醜態に見えました。

誰に代わっても同じという人もいますが、あの人だけはやめてほしい。
[ 2011/06/03 11:05 ] [ 編集 ]

ますます同意見です。

私も武士を盲目的に崇めている訳ではないのですが、あの美意識に欠けた、しがみつきを見ていると、どうにもこうにも。

美意識って、単なるナルシスティックなものじゃなくて、自己を律し、他者を慮る心からくるものだからこそ、結果的に美しいのだと思うのですが、自分もまだまだ至らないデス。

HANZOさんの考えに触れることができ、また共感でき、嬉しくて連投しちゃいました。
[ 2011/06/03 12:44 ] [ 編集 ]

こちらこそ

わが意を得たりです。

困難なときほど他人を慮る。
それが日本の美徳ですが、あの人に同情は要りませんよね。
生ぬるい政争劇を演じてる場合ではないとおもうのですが…
中東や北アフリカの国々だったら、とっくに血なまぐさい事になってると思います。

本当に憂国の烈士が現れる前に、辞任していただきたいものです。
[ 2011/06/03 16:52 ] [ 編集 ]

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