復活のウィローモス

カテゴリは「釣り」だが、釣りはしていない。
だが、我が家では過去に釣った(厳密には四ツ手で穫った)魚を飼っている。
穫った場所は主に水元公園で、現在タイリクバラタナゴ、モツゴ(クチボソと呼んでいる)、ウグイ(たぶん)がいる。
魚の他に、ヤマトヌマエビ、石巻貝がいる。※こちらはお掃除部隊として購入
過去には、ヨシノボリ、メダカ、フナっ子、なぜかブルーギルの稚魚(タナゴかと思って持ち帰ってしまった)などがいた事も。

最近あまり手入れをしていないため、汚れや藻の発生が甚だしい。
ずいぶん前に流木に活着させたウィローモス(苔の一種)が汚らしい事になっちゃったので全部ひっぺがして棄てた。

それからずいぶんと日が経って何気なく水槽に目をやると…


ウィローモスが復活している。
上の写真は厳密には南米ウィローモス。
上手に育てると奇麗な三角形の形をして実に美しい。



こちらはウィローモス。
やや汚いが新芽の部分はキレイなミドリ色をしている。

どちらも違う流木にそれぞれ活着させている。

全滅だと思っていたがたいした生命力である。

水槽を立ち上げたきっかけは、お祭りでチビ1号が穫ってきた金魚3匹。
かわいそうだという事でちっちゃな水槽で飼っていた。
金魚たちはみるみるデカくなって水槽が手狭になり、45cmの水槽を購入。
そのうち、水元公園で魚を穫ってきては水槽に入れるのでさらに手狭になり、次は60cm水槽を購入。

かくして我が家の水槽は、大好きな水元公園を切り取って家に持ち帰るをコンセプトに始まった。

フィルターは、


EXパワーフィルター75。

CO2は、


ミニボンベ式のヤツ。
ちなみにミドボンでも使える。


こちらはブクブクさせるヤツ。

照明は、


60W1灯式+2灯式。
合計180W。



水槽全景。

底砂はソイル(水草一番サンド)
流木×2(左がアヌビアス・ナナ+ウィローモス、右が南米ウィローモス)。
水草は左から、アナカリス(水元産)、アマゾンソード、バリスネリア・スピラリス(だったかな)、スクリュー・バリスネリア、ピグミーチェーン、前景はグロッソスティグマ(手前の絨毯状のやつ)。
なんなとこかな。

ちゃんと手入れしてた頃は、自分いうのもなんだがすごく奇麗で、これを眺めながらバーボンをチビチビやるのが至福のときだった。
飽きっぽい性格のせいか、置き場所によって見なくなってしまうからか、今はちょっと悲しい事になってる。
ブログに載せれば、またキレイにするようにならないか。
ちょっと期待を込めて記事を書く。
[ 2009/10/17 16:43 ] 淡水魚水槽 | TB(0) | CM(0)

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