MTB装備~バックパック編~

王滝で荷物をチェックする機会があったのでブログネタに。
MTBはバックパックを愛用する人が多い。
ロードはあまりいないね。背中のポッケに入れちゃうみたい。
あとMTBは悪路を走るのでボトルをいちいちフレームから取り出すのは危ない。
だから背中のハイドレーションからチュウチュウまめに補給する。
そのハイドレーションだが、使ったあとはよく中まで乾かさないとカビる。


おいらはこうして干している。


中には針金ハンガー(株オリタニ製)を立体的に折り曲げたものを入れて、中全体が空気に触れるようにする。

そのハイドレーションをいれるバッグの中身は…


ハイドレーション、ウェットティッシュ(除菌)、ポケットティッシュ、絆創膏、ドリンク、梅干し、虫さされ薬、胃薬、結束バンド、換使い捨てコンタクトなど。
他に、ポイズンリムーバー(蜂やヘビなどの毒を吸い出すヤツ)なんかを入れている人もいる。
レースじゃないときは、エアサロンパスなんかも入れる。
それらは汗でびちょびちょにならないようジップロックに入れる。



全部収まる。
バッグは『キャメルバック・ロボ』。
コンパクトで最低限の装備はこれで充分収まる。
ストーブやコッヘル持参のライダーには容量不足だね。
あと何と言っても


背中にベットリくっつかない作りがうれしい。
背中との間をエアが流れる仕組み。
バイク用だけあって最初から背中が丸まっている構造なのだ。
そして胸と腹にストラップがあるのでライディング中もばたつかない。
肩に付いている小物入れはケータイ用。
左が最初に使ってたヤツだが、ケータイがどんどん巨大化するので右の買い足した。
王滝では、ここにカメラ(ヨメの使わなくなったケータイ)を入れていた。

次回はサドルバッグ編です。
[ 2009/09/26 10:52 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(0)

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