(1)FOES号⇔CHROMAG号 フレームスワップ日記その1 クランク編

170806-1.jpg

  

さて、『FOES(フォーズ)号』『CHROMAG STYLUS』フレームスワップ(交換)日記。


前回予告編を書いたがいよいよ始動。



移植するパーツは以下の予定。

Fサス、下玉押し、F/Rディレイラー&シフトレバー一式、F/Rブレーキホース&レバー一式、ステム、ハンドル、クランク一式。



逆に移植せず、フレームについてきたパーツをそのまま流用するのは以下の予定。

ヘッドセット(下玉押し以外)、シートクランプ、シートポスト、BB(ボトムブラケット)、



まずはクランク一式から移植。



170725-01.jpg
 

まずはここのボルトを緩めていく。


ただ、サルサ号と少し違う。

サルサ号のトルヴァティヴのSTYLOはただ、ただ緩める/締めるだけだったが、このクランクは3回転くらい緩めると固くなる。

そのまま緩め続けていいのか悩み、ググッてわかった。

そのまま緩め続ければいいのだ。



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両側外れた…。


サルサ号のはチェーンリング側には軸があるんだが…。



170725-02.jpg
 

あれ?

サルサのやつと違うねえ。

これは軸が残るんだね。



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これはそのまま移植せずに使うはずだったSTYLUSのBB(ボトムブラケット)。


ふむ、見た目はサルサ号のBBと同じだ。


なんか違うね。


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比較してみる。


やっぱりなんか違う。

ってことで、BBもそっくりスワップしてしまった。



※問題です。
 上の画像、何かが間違っています。
 さて、どこでしょう?


170725-06.jpg
 

こんな感じなった。


だいぶクランクが外側に出る感じだけど、全部組んでチェーンとFディレイラーつけて見ないとわからないな。




あ、そうそう、先ほどの問題の正解は、


170725-12.jpg


スペーサーが両側に付いているが、正しくはチェーンリング側1枚が正解でした。



もともと『FOES(フォーズ)号』には両側についていたんだけど、

『FOES(フォーズ)号』はBBシェル幅68mm。

STYLUSはBBシェル幅が73mmなんだね。

なので、スペーサーはチェーンリング側1枚のみ。



だけど、68mmってチェーンリング側2枚の左1枚の計3枚のはずだよね?

もともと1枚少なくね??



さて、今回はここまで。


ちょっと不足のパーツが出てきたので、ネットでポチってパーツ待ち。



つづく。
[ 2017/07/27 09:56 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(0)

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