(1)FOES号⇔CHROMAG号 フレームスワップ日記その1 クランク編

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さて、『FOES(フォーズ)号』『CHROMAG STYLUS』フレームスワップ(交換)日記。


前回予告編を書いたがいよいよ始動。



移植するパーツは以下の予定。

Fサス、下玉押し、F/Rディレイラー&シフトレバー一式、F/Rブレーキホース&レバー一式、ステム、ハンドル、クランク一式。



逆に移植せず、フレームについてきたパーツをそのまま流用するのは以下の予定。

ヘッドセット(下玉押し以外)、シートクランプ、シートポスト、BB(ボトムブラケット)、



まずはクランク一式から移植。



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まずはここのボルトを緩めていく。


ただ、サルサ号と少し違う。

サルサ号のトルヴァティヴのSTYLOはただ、ただ緩める/締めるだけだったが、このクランクは3回転くらい緩めると固くなる。

そのまま緩め続けていいのか悩み、ググッてわかった。

そのまま緩め続ければいいのだ。



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両側外れた…。


サルサ号のはチェーンリング側には軸があるんだが…。



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あれ?

サルサのやつと違うねえ。

これは軸が残るんだね。



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これはそのまま移植せずに使うはずだったSTYLUSのBB(ボトムブラケット)。


ふむ、見た目はサルサ号のBBと同じだ。


なんか違うね。


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比較してみる。


やっぱりなんか違う。

ってことで、BBもそっくりスワップしてしまった。



※問題です。
 上の画像、何かが間違っています。
 さて、どこでしょう?


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こんな感じなった。


だいぶクランクが外側に出る感じだけど、全部組んでチェーンとFディレイラーつけて見ないとわからないな。




あ、そうそう、先ほどの問題の正解は、


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スペーサーが両側に付いているが、正しくはチェーンリング側1枚が正解でした。



もともと『FOES(フォーズ)号』には両側についていたんだけど、

『FOES(フォーズ)号』はBBシェル幅68mm。

STYLUSはBBシェル幅が73mmなんだね。

なので、スペーサーはチェーンリング側1枚のみ。



だけど、68mmってチェーンリング側2枚の左1枚の計3枚のはずだよね?

もともと1枚少なくね??



さて、今回はここまで。


ちょっと不足のパーツが出てきたので、ネットでポチってパーツ待ち。



つづく。
[ 2017/07/27 09:56 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(0)

(予)FOES号⇔CHROMAG号 フレームスワップ日記予告編

 




久しぶりだけど“ちゃり”ネタ。



そう、当ブログのメインコンテンツ(であるはず)。



チャリ友「まさぴー」は度々当ブログ『ちゃり(MTB)』カテゴリに登場するチャリ仲間だ。

左のカテゴリ欄の『ちゃり(MTB)』をクリックしてもらえれば出てくる。



その「まさぴー」の保有するMTBは3台ある。


街乗り、ダートジャンプ、パークライド用の『mob(モブ)号』

トレイル、時にレース?(SDA王滝100km完走マシン)の『33rpm号』

ダウンヒル専用の『FOES(フォーズ)号』



の3台。



だが、「まさぴー」も世帯を構え、さらに子供が生まれて、とうとうちゃり3台保有が住居スペース的に厳しくなってたというので、1台我が家で預かることになった(と言っても1年も前の話だが)。


その1台とは3番めのダウンヒル専用の『FOES号』



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この『FOES号』は、過去に当ブログに登場している(こちら参照)。


この『FOES号』、実は壊れている。

と言っても壊れているのはリヤサスのみ。交換すればまだまだ現役バリバリだ。


だが、まさぴーはこう言う。

壊れていてすまないがおいらに譲る…と…。


いやいや壊れているのはリヤサスだけ、型は古いとはいえ高スペックなパーツで組まれたバイク、新車で買ったらとんでもなく高額なバイクだけにそこは丁重に辞退した。


で、ひとまず我が家で預かることにして

いずれ直してふたりで使おうってことになった。




それから1年の歳月が過ぎ。

いよいよ『FOES号』再生計画が起ち上がった。



『FOES号』の壊れている箇所は「リヤサス」。

つまり後輪側のサスペンション。

これがなかなかこの規格に合うパーツが無いんだわ。

ちょいちょいヤフオク覗いてるんだがまあ出てこない。

かと言ってショップで新品を取り寄せると5マン以上すると。



じゃあリヤサスは諦めて、手頃なフレームをオークションかなんかで買って、フレームそっくりスワップ(交換)しようってことになった。


で、ヤフオクで落札。


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届いた。


丁寧な梱包。


早速開けて中身を取り出す。


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『CHROMAG(クロマグ)のSTYLUS(スタイラス)』

「まさぴー」とおいらの共同購入でヤフオクで落札した。

落札価格なんと6万円! チーン!


中古なのにちょっと高くね? と思われるかな?



これが傷一つない未使用品(推定=MTBなら使えば傷のひとつも出来る)。


そして、結構こだわりのパーツが付属でついてきているのだ。



まず、


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ヘッドパーツが“クリキン”である。


見たところ新品のようである(下玉押しを圧入した形跡がない)。

新品で買えばこれだけでおよそ2.3万円である。



さらに


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手元(ハンドル部)でサドル上げ下げができるシートポスト、『Crank Brothers』の『Joplin 4r』が付属している。


これもどうやら未使用品のようだ。

これだけでも新品で買えば3万円はするはずだ。



あと


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BB(ボトムブラケット)もついてきている。



ただ難点としては


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ヘッドの規格が下側が1.5のテーパーになっている。


このままだと『FOES(フォーズ)号』のFOXのFサスがつかない。


あらたにデボリューション対応の下玉押し(BasePlate)を購入する必要があるな。

ヘッドセットの最高峰であるクリスキングだと下玉押しだけでも3,000円以上する。




というわけで、あらたに共同購入したニューフレーム『CHROMAG STYLUS』

壊れてしまった(フレームは無事だが)『FOES(フォーズ)号』とフレームをそっくり交換する「フレームスワップ」をやっていきたいと思う。




というわけで今回は予告編。



次回に続く。

 
[ 2017/07/18 11:06 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(0)

GT号ヘッドパーツ換装

 

昨年暮れの年末トレイルライド(過去記事はこちら参照)。


その際、GT号のヘッドがガタついて難儀した。


というのも、


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急遽かみさんも参戦という事で、普段街乗りに使っているGT号をトレイル用に突貫改造したからだ。


だが、あまりにも時間がなく、Fサスの下玉押しを交換せずにライドに臨み、ヘッドのガタツキに繋がったというわけ。



その後今まで放置してしまったが、パーツとツールが揃ったので、ヘッドパーツの換装に着手した。



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ヘッドパーツとはつまりフレームと操舵系をシッカリと繋ぎ、かつスムーズなハンドリングをさせるパーツ。


上の画像で言うとフレームのヘッド(GTのロゴが入っている箇所)の上下にある黒いパーツ(上ワン、下ワン)。

これだけではない、下側の黒いパーツ(下ワン)のさらに下にベアリングと下玉押しがつき、

上側の黒いパーツ(上ワン)のさらに上にベアリング、コンプレッションリング、トップカバーがつき、

コラムの中にアンカー、ステム(ハンドルの付け根のパーツ)を挟んで、トップキャップがつく。


これをすべて一式でヘッドパーツという。



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これが尼損にて激安でぽちした新しいヘッドパーツ。


これは安物だが、良いものだと2万ぐらいするものもある。



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左下から下玉押し、ベアリング、下ワン、上ワン、ベアリング、コンプレッションリング、トップカバー、トップキャップ&アンカー。


これがアッセン。



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前回時間がなくて外すのを断念したFサス(フォーク)にもともと付いていた下玉押し。


これがなかなか取れない。


大きいカッターの刃をあて、ゴムハンマーでトントン、とんとん、トントン。


隙間が空いたらマイナスドライバーをゴンゴン、ゴンゴン。





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もう最後の方は傷がつこうがお構いなしにガッツンガッツン叩いてやっと取れた。



で新しいヘッドパーツの下玉押しを入れてやる。

新しい方のはスリットが入っている奴なので、すんなり入った。



さて、

一番の問題は上下ワンの外し方。

ここも圧入されているので、ヘッドの内側から叩いて外さなければならない。

専用ツールが必要なのだ。


なんとなく径のいい感じのパイプがあったので、様々な機械を持っている一発屋さんに相談。






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すると「どれどれ…」と、やおら機械にかけ、色々とやってくれて

これじゃだめだと次の機械へ。



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パイプをセットして、ボタンを押すとオイルの風呂がブワーッと上がってきて、




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オイル風呂に水没(油没)。


上から何やら降りてきて、パイプの辺りでジュワジュワジュワ、と。




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拡大するとこんな感じ。



ジュワジュワジュワ

ジュワジュワジュワ

とどうやらすこしずつ溶かしていっているみたいだ。



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で、できあがったのがこれ。


一発屋製作所謹製ヘッドワンポンチ。


一発屋製作所は下町で金型製作をしているぞ。


このツールの切れ込みがない方をヘッドに入れ、そのままズズズーっと入れていくと、切れ込みを入れた花の開いた方がヘッドパーツの裏にカチッとはまる。

そうしたら逆側の飛び出たツールの先端をゴムハンマーで


コーーーン、コーーーン、コーーーンと叩く

すると


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スコーーーンとワンが外れるのさ。


これを上下ともやる。



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新しいワンに固着防止のグリスをうっすら塗り、ワッシャーとボルトで締め込んで圧入する。


ここも本当は専用工具が必要だが、高いのでこれでいい。


ネットで見ると斜めに入ってしまったりなかなか難しいという意見が多々あったが、ワッシャーのサイズがワンの内側のサイズとぴったりだったので、斜めに入るなんてことはまったくなく、一発でピッタリ圧入できた。


ちなみにネット上では上下別々に圧入した方がいいという意見が多かったが、この場合ワッシャーがワンのサイズにぴったりだったので、あえて上下一度に圧入した。

まったく問題なく一発で圧入できた。



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これが換装後。


ヘッドキャップの締め加減を調整して、ステム(ハンドルの付け根のパーツ)を締め、完成。


安物だが、かなりスムーズなハンドリングで、剛性もしっかりした。


また、

山へ行っちゃうか?




おしまい。
[ 2016/03/31 09:39 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(12)

ごきげん! 年末トレイルライド

 

久しぶりのメインコンテンツ「ちゃり」ネタである。


つまり

年末トレイルライド

である。



前回年末トレイルライドに行ったのは4年も前。

4年前のライドはこちら参照(前編後編

その間毎年年末になると計画が持ち上がるのだが、なかなかちゃり友まさぴーとも予定が合わず計画倒れで終わってきた。


10月頃ちゃり友まさぴーと飲む機会があり、今年こそは絶対に決行しよう固く誓い、準備を万全に整えるべく始動した。




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まずはタイヤを交換。


ん?

3本?



実は今回のライド、かみさんも行きたいと熱望があり、連れて行く事になったのだ。

かみさん用のマシンをヤフオクで探したのだが、どうしてもいいものがなく、金もなく、仕方なく街乗り仕様のGT号を急遽山ライド用に仕様変更することとなった。

そのために、まず街乗り用のスリックタイヤをブロックタイヤに交換したのだ。

これが大変だった。

実はライド決行日直前まで仕事が非常に忙しく準備する時間がなく、前日になって船橋あたりのショップに買いに行ったのだ。

さらに時代は29インチ、27.5インチ全盛。

一軒目のY●ロード、二軒目のセ●サイクルにも26インチのブロックタイヤが売っていない。

焦る。

確かららぽーと内にもう一軒セ●サイクルあったことを思い出し、一軒目の店員さんに電話して在庫の確認をしてもらったら2本ずつ2種類あるといういう。

助かった。

船橋開催の船橋競馬場を尻目に急いで帰宅し、タイヤ交換を3本分した。



ちなみにKENDAのタイヤはサルサ用でこちらはネットで購入済みだった。




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元々エントリーバイクだったGT号はFサス(フロントサスペンション=前脚)に重いばかりで機能しないものがついていた。

これも不安だったので、ヤフオクでFサス(完成車外しのもの)、ハンドル、ステム、油圧ディスクブレーキ、シフターをヤフオクで落札し、その内ホースやケーブル長が合わなかったブレーキ、シフター以外を移植した。


しかし、下玉押しがなかなか外れず、時間もなかったので今回はもともとFサスに付いていた下玉押しを流用することにした。

これはあとで失敗だったと気づくがいかんせん時間がないので仕方がない。




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おいらのサルサ号は今回フラペ(ビンディングでないペダル)で参戦。


前回のライド時、マッディでヌルヌル滑る路面で怖い思いをしたので、今回はちゃり友まさぴーに借りた。



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ウェア類も久しぶりの出動で、シャツのプリントがくっついていたw


下りメインのコースだが、一応ハイドレーションも出動させた。



12月8日(火) ※まさぴーの休みに合わせ

早朝出動。

首都高は箱崎手前で混んでるので北の丸まで下道で行くことに。

すると今度は永田町あたりで混んでるようなので、新宿手前まで下道で行くことに…。

乗ってからは快適に現地まで。



集合地点の有料Pにまさぴーの車をデポし、セレナ号にまさぴーバイクを載せて30分走る。




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ケーブルカーに運んでもらい、前回同様らくらくライド。

前回(4年前)は屋根に雪が残り、霜が分厚く降りるほどの極寒だったが、この日はポッカポカ。

おかげで前回ガラガラだった車内もハイカーさんがいっぱい。



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おいらは初心者のかみさんの後ろを走る。


最初の目的地の某山山頂まで登り主体でいく。

ちょっと登ると汗ダクダクだ。

厚着をしてきたことを後悔する。


はじめおいらはサルサ号、かみさんはGT号で進んだが、GT号がFサス交換時に下玉押し移植を省いたためフロントまわりにガタツキが出たため、急遽おいらがGT号に乗ることに。

GT号は、クランクとホイール以外すべてパーツをミドルグレード程度にアップグレードしているにもかかわらず…重い。


ヒーヒー坂を登り、最後はちゃりを邪魔にならないように置いて徒歩で登る。



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山頂到着。


嘘みたいに暖かい。

ていうか汗だくだ。



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眼下に首都圏を見下ろすロケーション。


ハイカーさんたちも皆ランチをしている。


チャリダーは我々3匹だけ。



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山ラー♪


暖かいから火力も充分すぐに出来上がった。


遠くに街を見下ろして食べるラーメンはサイコー。

でも、ラーメンはもっと寒いほうがいいね。




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まさぴーは今回もこの階段の横の坂をえらい勢いで降りていく。


このままブレーキが壊れたらカリオストロみたいに、

♪デレデレデレデレ  ビュワ〜〜ン  ビュ〜ワ〜〜ン♪

って都内まで飛んで行っちゃうんだろうな。


おいらとかみさんは当然おりて押す。



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いい眺めにしばし心を奪われる。


この後ろ姿はおいらです。(撮影:かみさん)



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さらに別の場所で(前回の場所かな?)


後ろ姿はまさぴー(撮影:おいら)




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そして、かみさんは……


根っこと崖が恐くてなかなかスピードを出せないらしい。

ここをかっ飛ばすと気持ちいいんだけどな〜〜。




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(撮影:かみさん) 

ゴール間際の神社に見晴らしのいい東屋ができた。


ここまでくればゴールは目前。


小学生たちが学校の行事かなにかで大勢来ていたので、ゆっくりゆっくり降りていく。


ゴール地点まで行くとまさぴーがいない。

まさかブレーキが壊れて都内までビュワ〜〜ンしちゃったのか?

キョロキョロ探していると坂の下の方で小学生たちが

「がんばれ〜♪」「がんばれ〜♪」


と我々に黄色い声援を送ってくれている。

とにかく下におりてみるとゴール地点で小学生ギャラリーたちが盛大にお出迎えしてくれた♪

「ありがとう〜^^」「ありがとう〜^^」と言いながらゴールする。

さながらツール・ド・フランスで優勝した気分だwww


まさぴーはその下で待っていた。




まさぴー車デポ地点まで戻ってまさぴー車でセレナ号を取りに戻り、ちゃりを積んで帰りは圏央道〜関越〜外環で帰る。


帰ったら地元酒場で3人で打ち上げ。


今回はドライコンディションで終始走りやすく、フラペで足も出るので根っこや段差もそれほど恐くなくいけた。

最初は崖や根っこやガレ場を恐がっていたかみさんも、山を降りていくにしたがって小さな根っこぐらいを走破できるぐらいにはなり、最後にはまた走りたいと言うぐらい楽しめたようだ。

まさぴーはどんどん先に行ってくれと言っておいたのでずっと先行していたが、分岐点では待たせたようでいつも申し訳ない。


かみさんは押している時に滑ること数回。

おいらは落車1回。(すねにこぶができる)

まさぴーはなんと前転1回だそうだ。(無事で何より)



楽しかった。

この歳でこんなに楽しい遊びが出来ることは幸せだ。

来年の今頃も同じ記事を書きたい。




おしまい


 
[ 2015/12/14 11:53 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(6)

DHバイク

 


う〜〜ん…ネタがない。



ちょっと画像保管フォルダからちゃりの画像を取り出して…


ああ、タイヤ交換の画像が出てきた。


しかし、子供ってのはどうしてパンクしたまま乗っちゃうんだろうね。


いつも教えてるんだけどな。



ってことでおチビのスペシャライズ号のリヤタイヤが、パンクしたまま乗ってしまったのでリムでサイドをボロボロにしてしまい交換することに。


※本人はかたくなに乗ってねえと主張してるが…


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アマゾンでポチ。


おかしい。

つい近年までMTB用のタイヤといえば26インチしかなかったはずだが、今は29インチ、27.5インチが主流。


でもBMXは20か24インチが主流のままのはずだ。

だがこれもあまり売っていない。



忙しくてそれどこじゃないのにちゃっちゃっちゃ〜交換。


もうパンクしたら乗るなよ!!


ついでにGT号も王滝から帰ってきたらパンクしてた。

チューブ取り出してみたらバルブの根本だったので、アマゾンで届くまで放置。

この日一緒にチューブ交換をした。


だからそんなヒマねんだって!!



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(33rpm号水抜き&陰干し中の図)


SDA王滝で100km頑張って走ってくれた、まさぴーの33rpm号。


忙しかったので泥だらけのまま1週間放置されて、やっと洗ってあげられた。(先週の日曜の話)



今回100kmの荒れ地走行でもマシントラブル一切なかったと書いた。


ブレーキはりんりん自転車館一之江店さんに頼んだが、他はおいらが整備したんだ。


えへん。


だが洗車をしてたら……



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ディレイラー(変速機)ハンガーのボルトが2本ともかなり緩んでいて、ちょっと触っただけでポロッと外れてしまった。


これあと数キロコースが長かったら…


しかもゴール前の長い下りをかっ飛んでる最中だったら…


((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



王滝ライダーの皆さん、ディレイラーハンガーのボルトの増締めおすすめします。


できれば各CPでガタが出てないか色々触ってみるのもいいでしょう。





まさぴーはMTBを3台所有している。

33rpm号、mob(モブ)号、FOES(フォーズ)号。

それぞれ左からトレイル用、ダージャン用、ダウンヒル用と用途はわかれている。


まさぴーが33rpm号を引き取りに来た時、その3台のうちの1台を持ってきた。


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FOES(フォーズ)号。


初めてお目にかかった。


DHバイク(ダウンヒル用MTB)だけあって、頑丈そうで重い。


BB(※)高が高く、前後サスともふっかふかでこれは登れないマシンだわ。

※BB=ボトムブラケット=ペダルを回すクランクの軸


完全下り専用マシンだな。


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リヤブレーキはMAGURA。

ディスク径もデカイ。

これは強力そうだ。



作りや乗り味はサルサ号や33rpm号とはまったくの別物だ。

上りはしんどく、下りは怖いおいらだが、これは下ってみたくなるな〜。



Bicycle bicycle bicycle
I want to ride my bicycle bicycle bicycle
I want to ride my bicycle
I want to ride my bike
I want to ride my bicycle
I want to ride it where I like




ちゃりでどっかへ行きてえな〜〜。
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[ 2014/10/04 15:17 ] ちゃり(MTB) | TB(0) | CM(12)